今年は暖冬小雪で雪消えも早かったがそれは平野部のことで、山菜採りに里山へ行ってきましたが山はまだまだ寒い、日陰には雪が残っている所もあり、山菜は陽当りの良い所でやっと芽吹いている状態でした。
山道を車で走つていると何か動く黒い影が、まさか熊!冬眠から目覚めて動き出したか?と思ったら、カモシカでした。
距離を置いて車を止めたのですが相手も気付いたようで、こちらを見て微動だにしません。
カメラ!持ってません、そうだ携帯だと取り出して、カメラモードで撮りました。
少しトリミングしてます、近づいたら斜面を登りそうな画像です、そしてこのまま斜面を登って行ってしまいました。
里山でも居るんですね~。
2019年4月22日月曜日
2019年4月11日木曜日
中華アンプ ELEGIANT HY-V10に遊ぶⅥ
2019年4月2日火曜日
2019年3月30日土曜日
中華アンプ ELEGIANT HY-V10に遊ぶⅤ
HY-V10を使い始めてから半月ぐらいになる、もう手を加える所はないかと回路図を見ていたら、裏端子のDC5V出力端子は今のところ使い道がない、この5V安定化電源を遊ばしておくのはもったいない、で オペアンプの電源に使うのはどうか?安定化されているし、と言う事で回路変更です。
12V電源から渡っている220Ωの抵抗を外します、オペアンプの電源はすべてこの抵抗から送られていました、回路図と少し違うようです、ここに安定化電源5Vを繋ぎました。
回路は単電源の ACアンプ構成ですので、バイアス回路に送られている電源がどこから送られているのか、パターンを追っていったら先ほどの220Ωと一緒でした。
測定器がないので波形などは見れませんが、安定化された電源ですので、悪いはずないと思っております。
基盤上の画像です、抵抗やコンデンサーを取り換えたり足したりしてますが、コントロール基盤上のチップコンが気になっています、恐らく形状からして積層セラミックコンが使われているようです。
カップリングコンだけでもフイルム型に替えられないか、部品が小さすぎて私の腕では無理かと諦めています、そんなこんなで中々ケースに収められないでいます。
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12V電源から渡っている220Ωの抵抗を外します、オペアンプの電源はすべてこの抵抗から送られていました、回路図と少し違うようです、ここに安定化電源5Vを繋ぎました。
回路は単電源の ACアンプ構成ですので、バイアス回路に送られている電源がどこから送られているのか、パターンを追っていったら先ほどの220Ωと一緒でした。
測定器がないので波形などは見れませんが、安定化された電源ですので、悪いはずないと思っております。
カップリングコンだけでもフイルム型に替えられないか、部品が小さすぎて私の腕では無理かと諦めています、そんなこんなで中々ケースに収められないでいます。
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2019年3月25日月曜日
中華アンプ ELEGIANT HY-V10に遊ぶⅣ
色々といじくってきたHY-V10ですがMP860入力で聞いているとどうも物足りない。
音響用金属皮膜抵抗に替えてからか、線が細くなったような迫力的なものが少なくなったように感じる。
普段手軽にMP860で聞くのに音合わせをしておきたい、で!手軽に変えられるオペアンプの交換試聴です。
CDプレイヤーの試聴では一番分解能力が高く音情感が良かったAE-OPA1622-DIPですが。
最初に付いていたNJM4558Dです、中々いい音色で鳴きます、これでいいかな。
でも今回購入の中では2番目に高額のMUSES8920Dです、 そこそこの鳴き音です。
そして今回最安値のNJM4580DDです、低音が良く出ますが分解能力的なものが今一歩のような。
最後にNJM5532DDです、 一通りとっかえひっかえしましたが、ボーカルの定位 低域の張り出し 左右の広がり感、一番自分が良いと思ったのがこれですね。
同じ曲を何回もリピートさせておいて、メモしながら5個のオぺアンプを交互に替えること約一時間、迷いに迷ってNJM5532DDこれに決めました。
大体の音質傾向が分かりましたので、音源で好みのオペアンプに交換すると言う手もあります。
でもその後時間をかけて聞き比べた結果、やはりボーカルの太さや分解能力を必要とする曲にはこれAE-OPA1622-DIPのようです、どうも優柔不断でいけません、と言う訳で決められない私でした。
Ⅴへ続きます。
音響用金属皮膜抵抗に替えてからか、線が細くなったような迫力的なものが少なくなったように感じる。
普段手軽にMP860で聞くのに音合わせをしておきたい、で!手軽に変えられるオペアンプの交換試聴です。
CDプレイヤーの試聴では一番分解能力が高く音情感が良かったAE-OPA1622-DIPですが。
最初に付いていたNJM4558Dです、中々いい音色で鳴きます、これでいいかな。
でも今回購入の中では2番目に高額のMUSES8920Dです、 そこそこの鳴き音です。
そして今回最安値のNJM4580DDです、低音が良く出ますが分解能力的なものが今一歩のような。
最後にNJM5532DDです、 一通りとっかえひっかえしましたが、ボーカルの定位 低域の張り出し 左右の広がり感、一番自分が良いと思ったのがこれですね。
同じ曲を何回もリピートさせておいて、メモしながら5個のオぺアンプを交互に替えること約一時間、迷いに迷ってNJM5532DDこれに
大体の音質傾向が分かりましたので、音源で好みのオペアンプに交換すると言う手もあります。
でもその後時間をかけて聞き比べた結果、やはりボーカルの太さや分解能力を必要とする曲にはこれAE-OPA1622-DIPのようです、どうも優柔不断でいけません、と言う訳で決められない私でした。
Ⅴへ続きます。
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