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2021年6月3日木曜日

鴨の親子

 

朝の田んぼの見回りに行くと水路の中で動くのもが、鴨さんです、それも子連れで泳いでいます。

どこから水路に入り込んだのか、子鴨はおそらく上がれる所はないように見受けられます、親鴨は子鴨をかばいながら泳いでいました。

 

 

 

2020年2月16日日曜日

朱鷺

 朱鷺と言えば佐渡ですが新潟県内で船に乗らなくても見れる施設がありました。
長岡市の寺泊にトキ分散飼育センターとして長岡市トキと自然の学習館 トキみ~てで朱鷺が8羽ですが飼育されています、入館料は100円でした。

 見学する施設はガラスと更に網越しになります、カメラで撮るには手前の網が邪魔になり、網の写り込みを防ぐに望遠レンズを付けて行った方が良さそうです。(フラッシュ使用禁止)


 行った時は丁度餌やりの時間でした、湾曲した細長いくちばしで餌を器用に食べています。
距離の近くに餌トレーがあり、手前の網がわずかに写り込んでしまいました。







2019年4月22日月曜日

カモシカ

今年は暖冬小雪で雪消えも早かったがそれは平野部のことで、山菜採りに里山へ行ってきましたが山はまだまだ寒い、日陰には雪が残っている所もあり、山菜は陽当りの良い所でやっと芽吹いている状態でした。

山道を車で走つていると何か動く黒い影が、まさか熊!冬眠から目覚めて動き出したか?と思ったら、カモシカでした。

距離を置いて車を止めたのですが相手も気付いたようで、こちらを見て微動だにしません。

カメラ!持ってません、そうだ携帯だと取り出して、カメラモードで撮りました。

 少しトリミングしてます、近づいたら斜面を登りそうな画像です、そしてこのまま斜面を登って行ってしまいました。

里山でも居るんですね~。












2019年1月20日日曜日

五十嵐川の白鳥

新潟県三条市森町の五十嵐川に行ってきました、湖や池ではなく川に白鳥が訪れる所は全国的にも珍しいそうで、多い時は400羽も飛来するようです。

 白鳥の郷公苑と言う施設があり、そこから天候が悪くても観察できる設備が整っています。
 訪れるれた時は餌をくれる時間帯だったようで、バケツにいっぱいの籾と籾殻をまいていました。

 川ですので当然下流の方に流れて餌が広範囲に広がった白鳥たちに満遍なくいきわたるようです。

 この日は何かの収録日だったようでカメラは見えませんでしたが、雨の中マイクで取材録音をしていました、白鳥たちの鳴き声が響いていましたので臨場感ある音声がとれたと思います。











2018年12月21日金曜日

命を繋ぐ

鮭の遡上で昨年も書き込んでおりました、検索すると県内でも何ヶ所もサケが遡上してくる場所がありましたね。

今年も近くに行きましたので帰りに寄ってきました、ここは見附の県道210号線沿い刈谷田川から支流の杉澤地内で見れます。

参考にグーグルマップ入れておきます。




見学しやすいように柵が作られており、転落などを防ぐようになっていました。


ここで生まれた稚魚たちが川を下って大きく育ってまた同じ川に帰ってくる、自然の営みとはすごいものですね。









2018年12月9日日曜日

温泉に入る猿

 温泉に入る猿で検索すると詳しく解説されているサイトが沢山あります。
私も何回か行ったことはありますが、実際に入っている姿を見たことは有りません、検索の解説によりますと、冬場の寒い時期しか入らないようです、ライブカメラがあります。

天気予報を見てますと今日は雪降りマークです、自宅から山之内町の地獄谷野猿公苑駐車場まで2時間半くらいかかります、実際は雪道で3時間かかりましたが無料駐車場に着きました。

9時開園ですが予定より30分到着遅れの9時半、もう駐車場は満杯です、やはり日曜日は混みあいます、そこから約30分整備された山道を歩くと地獄谷野猿公苑です。

有料駐車場(500円)も在りますが、こちらは車で行く山道が狭い、すれ違いに難儀な所もあります、冬季閉鎖とネットにはでておりました。

ここで少しお得な情報を、これを印刷して持って行くとお大人で120円割引です。


ついに温泉に入っている猿を間近に見る事が出来ました、感動です。



 子猿も中々の愛嬌を振舞って、カメラの集中砲火を浴びておりました、まるでモデルに成りきっているようですね。









2018年3月13日火曜日

キツネと遭遇


 早朝の出来事です、まだ薄暗い時に朝散歩に出てまして除雪した道を何かが歩いて来ます。
小型犬かなと思っていたら急に雪壁を乗り越えて、雪原の方に走って行きました、よく見たら尾っぽが太くキツネでした。
キツネも驚いたでしょうね、こんな雪道(除雪してあります)で人に会うなんて、出会いは3~4mの距離でした、そうだ!記念写真をと思っているうちに遠くに走り去ってしまいました。

2017年12月5日火曜日

鮭の遡上

 鮭は大きくなると生まれ故郷の川へ戻ってくる、海から川へ遡上してくる魚です、その鮭が遡上して更に自然に産卵しているのを見れる場所がありました。

偶然に車で通りかかると小川の辺りで人だかりが、何だろうと徐行するとカメラを持った人たちも右往左往しています。

側道の広い所を見つけ停車、そこから歩いて戻るとサケ自然産卵地の看板がありました、川を覗くと水は綺麗で透き通っています、その中におびただしい数の鮭です。

  二匹で寄り添って泳いでいるのが体を震わせて、、おそらく産卵しているのでしょう、よく見ると体が傷だらけの鮭もいます、ここに来るまでに何かにぶつかったり擦れて、痛々しいくらいに弱って泳いでいるのもいます。

最後の力をふり絞って次へ生命をつなごうとしている、感動の場面を見ているだけで心が熱くなります、大自然は偉大だなぁ~と感心しながら一時見入ってきました。

検索すると市のホームページに紹介されておりました、アドレスを張っておきます。

http://www.city.mitsuke.niigata.jp/15454.htm