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2021年8月17日火曜日

朝の小鳥

 ここの所毎日雨降り続きで気温が少し下がり気味で、秋を思わせるような陽気に毎年集まってくるのが来ました。

種類はは分かりませんが小型の群れを作る鳥です、朝から立ち木や電線に留まって五月蠅い位にさいずっています。

週末からまた暑くなりそうで涼しくなるまで、一時居なくなりそうな気もします。


 

こちらの方は犯人は判明しています、小鳥ですが稲の穂が好きな雀です。

群れで来て穂の実入り前の汁を吸っては、籾殻をまき散らしていく厄介者です。

 

 

2021年6月3日木曜日

鴨の親子

 

朝の田んぼの見回りに行くと水路の中で動くのもが、鴨さんです、それも子連れで泳いでいます。

どこから水路に入り込んだのか、子鴨はおそらく上がれる所はないように見受けられます、親鴨は子鴨をかばいながら泳いでいました。

 

 

 

2020年3月26日木曜日

川鵜

上空を何か黒い物体が滑空していった、先日琥珀に閉じ込められた世界最小の恐竜頭部が見つかった、鳥のような恐竜と書いてあったそれが頭をよぎった。

黒い物体はそんなに小さくはない、カラスよりも大きいくらいだ、一応カメラを持って風景を撮影していたので、動き物はブレるかと思いつつシャッターを切った。

正体はタイトルにも書いてあるが川鵜でした、上空で逆光でしたのでソフトで明るく調整し、トリミングしたのがこの画像です。


 川鵜ですね、カラスのように真っ黒い固体かと思っていたら、明るくすると意外に顔が白く目元に赤い色が、胴の辺りにも白が入ってカラフルです。





2020年2月16日日曜日

朱鷺

 朱鷺と言えば佐渡ですが新潟県内で船に乗らなくても見れる施設がありました。
長岡市の寺泊にトキ分散飼育センターとして長岡市トキと自然の学習館 トキみ~てで朱鷺が8羽ですが飼育されています、入館料は100円でした。

 見学する施設はガラスと更に網越しになります、カメラで撮るには手前の網が邪魔になり、網の写り込みを防ぐに望遠レンズを付けて行った方が良さそうです。(フラッシュ使用禁止)


 行った時は丁度餌やりの時間でした、湾曲した細長いくちばしで餌を器用に食べています。
距離の近くに餌トレーがあり、手前の網がわずかに写り込んでしまいました。







2019年11月21日木曜日

モズのはやにえ

「モズのはやにえ」言葉では聞いたことはあるが、実際にこの目で見たのは初めてである。

果樹の梨の木を冬囲いしていたら、なにか幹に引っかかっている、よく見るとトカゲです。
最初なんでこんなところにトカゲ??分からなかったです、後でよく考えて検索してみると、「モズのはやにえ」が出てきました。

特に幹に尖ったとこもないようだが、芽の所にうまく引っかけてある、「モズのはやにえ」の説明文にあるように諸説あるようだが、11月の今頃から餌の少なくなる冬への保存食で暖かい地方へ移る前に食す、かなと思ったりしています。







2018年12月21日金曜日

命を繋ぐ

鮭の遡上で昨年も書き込んでおりました、検索すると県内でも何ヶ所もサケが遡上してくる場所がありましたね。

今年も近くに行きましたので帰りに寄ってきました、ここは見附の県道210号線沿い刈谷田川から支流の杉澤地内で見れます。

参考にグーグルマップ入れておきます。




見学しやすいように柵が作られており、転落などを防ぐようになっていました。


ここで生まれた稚魚たちが川を下って大きく育ってまた同じ川に帰ってくる、自然の営みとはすごいものですね。









2017年12月5日火曜日

鮭の遡上

 鮭は大きくなると生まれ故郷の川へ戻ってくる、海から川へ遡上してくる魚です、その鮭が遡上して更に自然に産卵しているのを見れる場所がありました。

偶然に車で通りかかると小川の辺りで人だかりが、何だろうと徐行するとカメラを持った人たちも右往左往しています。

側道の広い所を見つけ停車、そこから歩いて戻るとサケ自然産卵地の看板がありました、川を覗くと水は綺麗で透き通っています、その中におびただしい数の鮭です。

  二匹で寄り添って泳いでいるのが体を震わせて、、おそらく産卵しているのでしょう、よく見ると体が傷だらけの鮭もいます、ここに来るまでに何かにぶつかったり擦れて、痛々しいくらいに弱って泳いでいるのもいます。

最後の力をふり絞って次へ生命をつなごうとしている、感動の場面を見ているだけで心が熱くなります、大自然は偉大だなぁ~と感心しながら一時見入ってきました。

検索すると市のホームページに紹介されておりました、アドレスを張っておきます。

http://www.city.mitsuke.niigata.jp/15454.htm