2015年11月3日火曜日

越後巡礼 九番札所

雨のシトシト降る日ですが、予定しておりましたので、越後巡礼に出かけます。

高柳小中学校の脇を通って、高柳スキー場を越えた所に広済寺はありました。



説法の書かれた石門が入り口に立ち並びます、左側は駐車場で木々が綺麗に紅葉してます。




大門を入って行くと真っ直ぐに本堂へ通じる石段を上がります。




本堂正面ですが、画像の赤旗(南無観世音菩薩)が有る位置に入り口が有りました。

庫裏の方にもお声掛けしたのですが、どうも留守のようです、案内書では在職です。



住職不在の寺院も何軒か回って来ましたので要領は解ります、自己承諾にて入らせてもらいます。

玄関から御堂へ通じるとこに御朱印墨書がありました、お参りを済ませて差し替えさせて貰います。

料金の御朱印墨書と御姿は、差し替えた代紙とともに四百円置きました。




御堂の御本尊です、照明が分からずブレを防ぐのに床置きで撮影です。





御堂の参拝を済ませ脇にあった菩薩像とおびんずる像も参らせていただきました。

これにて失礼。







2015年11月1日日曜日

ドラゴンドラ・田代ロープウェー

いつかか行ってみたいと思っていましたが、毎年行く機会を失っていました。

今年はと意気込んでいましたが日曜ごとに行事や用事ができて、今頃になって時間が取れました。

homepageを見ると紅葉状況は50%と明記されている、それではと急遽行ってみることになりました。

そのhomepageでお得な優待券をみつけて印刷、これで二人分400円経費節減です。



田代ロープウェー山麓駅に着きました、紅葉はかなり進んでいます、山の上の方は枯れ葉状態。


田代ロープウェーからの紅葉動画がありました、リンクしておきます。





今日のロープウェーからの画像です、山間に影が映っていますが、上はもう紅葉は見れません。





下に奥清津発電所が見えます、この辺で地上230mだそうです。(ウインドに空が映り込んでいます )





山頂駅に近づきました、やはりもう葉は散って、紅葉など見る所はありません。





 田代山頂駅からドラゴンドラ山頂駅まで下りで25分くらい歩きます、湖がエメラルドグリーンです。





左上に田代第2高速リフトが見えます、吐く息が白く、気温の低いのが分かります。





寒いのでレストランアルムに入りました、円形の暖炉が暖めてくれます、コーヒータイムです。





そしてドラゴンドラ山頂駅から乗り継いで苗場の方へ向かいます、4人掛けシートが対になっています。





5.5kmの全長を約25分かけて峰々を越えて一直線に下って来ます、紅葉はやはり終演のようです。





席が後ろ向きの方に乗っています、ドラゴンドラ山麓駅に近づきました。





山麓駅の前広場でキノコ汁の振る舞いをしておりました 、御馳走になって温まった所で、駅の裏からシャトルバスに乗ります。

無料で苗場プリンスホテルまで行くのと、田代ロープウエイ山麓駅行きがあるので間違えないように。





そして無事出発地「田代ロープウェー山麓駅」前の駐車場に帰って来ました、紅葉は残念でしたがお天気が良くて心身ともにリフレッシュできた一日でした。

来年も機会がありましたらもう少し早い時期に来たいと思います。






最後に一回りした中で、田代ロープウェー山麓駅前の駐車場からの紅葉が一番綺麗でした、その画像を載せて終わりにします。

















2015年10月28日水曜日

越後川口 奇祭

さいとうごま→大柴燈護摩供 柴灯護摩 斉燈護摩 と検索するといろいろでてきますが。

修験道が野外で行う護摩の事をさすようです、越後川口でも毎年この日に護摩供養を行っています。

 話には聞いておりましたが見に行ったのは今日が初めてでして、専門用語の分からない所はネットで検索して書き込んでいます。




萬覚院の本堂前に装束の修験道者が数人で、法螺貝を吹き鳴らして出立の準備をしておりました。


寺院の紹介の中に一年の行事が書かれていました、十月二十八日秋季大祭(柴燈護摩火生三昧)

 そして次のページでは萬覚院の信仰/歴史に大祭の、私は奇祭と題しましたが解説されています。





六根清浄 六根清浄 と連呼して行列で歩いて、道場と呼ばれる会場に到着しました。

そこに縄で張った結界の入り口を、御経と山伏問答から法螺貝を鳴らし宝剣で切断、道を開きます。






満覚院住職を先頭に祭壇に進み入り、いよいよこれから儀式の始まりです。




まず最初に法弓の作法で道場の四方上空に向けて矢が放たれ五大神龍王の降臨を願う、とある。





次に法斧作法で調べると、護摩壇に向かって正面から斧が振り下ろされ護摩の薪が清められる。






法剣作法です、護摩壇に向かって縦横に刀が斬られ、微かに残る邪悪の一切が除祓される、とある。





いよいよ護摩壇に点火作法です、松明に浄火の灯から点火。







点火され白煙が一直線に上空へと昇ります、徐々に白煙から炎に変わり燃え盛ります。

その炎に。萬覚院住職の祈願、不動明王に諸願の成就を祈り。護摩木が投じられる。






 さてそれからが大変です、上半身裸の若住職が湯加持行を行います、

煮え滾った湯を笹の束で自身の体に振りかけ所願成就を祈念します。




 

なんとその煮え滾る湯釜の中に笹の葉ごと入ってしまいました、釜の中に座りなにか唱えています。

さらに修験者の方が下に燃える物を入れて炎が強く燃え盛ります。






湯釜の行が終えると火渡りのようです、先ほどの護摩壇の残り火の周りを回り始めました。





護摩壇に細木がくべられて 赤々と燃え盛る炎の中へ剣を振りかざして飛び込む修験者。






何事も無かったように炎から出てきて盛塩に足を入れていましたが、近くでは焼ける匂いが。






その後には萬覚院住職が御清めの塩をして、修験者から順に火渡りを、最後に一般人も。







 無病息災を願いながら燃え跡を素足で渡る信者・参拝者でした。














2015年10月25日日曜日

彌彦神社御遷座百年大祭

彌彦神社の御社殿が大火により焼失し、大正五年に再建されて今年で百年の節目の年らしい。

テレビや新聞パンフレットで百万人奉賛運動と称して奉賛金を集めているようです、

今日がその創立百年大祭の日です、とりあえず見るだけでもと行って来ました。

道路の真ん中に大鳥居がありその下を車で通りぬけます、画像は帰りに撮りました。



三条方面から来るとこの大鳥居のバックに弥彦山が見えて、麓に彌彦神社が鎮座します。





神社の境内に入って行くと檻に囲まれた中に鹿が三頭、寒いのか?ずーと動かずに横たわって居ました。





彌彦と言えば菊祭りでも有名な所です、境内には菊で彌彦山を模った花壇もあります。






ここ手水舎で身を浄め、と言っても手を洗うだけですが、人も大勢居ましたが少ない時の一枚。






拝殿へ向かう 石段です、七五三でしょうか着物姿の子供さん方も大勢見かけました。





石段を登りきると立派な門があり、そこを通ったら奥に拝殿が見えます。









格子の中を覗いたら像がありました、調べたら左右に随神と言う神様が祭られているようです。








 その随神門を通って拝殿へと 進みます、そこで参拝を済ませて、広い境内うろうろしていると、







 舞殿で巫女による舞いがある と聞いて、時間もあるので行って観ることに。

大勢観客人も居りましたが始まっていたので、邪魔にならぬよう観客の中に入って見学してきました。









巫女4人による「悠久の舞い」と言うのが行われておりました。





この後に「太々神楽」と放送がありましたが帰って来ました。









2015年10月22日木曜日

越後巡礼 八番札所

 そしてここは、八番札所の不動院です、ちょっと人里離れたような所にありました。

柏崎方面からここへ来るまでに、通りには歴史を感じるような神社やお寺もいくつか見ましたが、

迷うことなくカーナビ頼りでなんとか辿り着きました、入り口から苔生した石段が続きます。



ここも住職不在のようですがそれなりに手入れはされています、左の竹林が風でざわつきます。




中段の石門です、鷲尾山と不動院の文字が刻んであります、落ち葉は竹の葉で石畳には有りません。




石段を登りきると本堂があります、その両袖には大石に仏像が直に彫ってありました。

 本堂前には長野の善光寺で見た回向柱が立っています、謂われは分かりません。




  本堂前に立ちました、雪深いのか雪囲いが高い所まで施工できるようになっています。




お参りを済ませ中に入らせていただきました、ご朱印墨書は正面にありました。