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2018年1月14日日曜日

塞の神

 ここら辺では塞の神と言っています、漢字が正しいかどっかは分からないが、サイノカミと読む。
全国的にはどんど焼きどんと祭 とか左義長などと言っている所もありますが 、当地は塞の神です。

昔は小正月の15日に行っていた行事ですが、最近は集まりやすい日曜に行います、今年は今日でした、午前中に町内総出で塞の神作りをして、午後から献火式を行います。





2018年1月8日月曜日

出直し初詣

 ↑は昨年の画像で初詣は1月9日でした、今年は真面目に1月2日に行ったのですが人出多すぎ、途中で帰ってきました。

今日は出直し初詣です、そして成人の日に三連休終日ですが弥彦神社に来ています。



 それでも思ってたより混んでいます、駐車場は出る車を待って駐車してきました、拝殿の前もそれなりに混雑しています、列に並んで参拝して願い事をしてきました。




2018年1月2日火曜日

初詣

 昨年も訪れた弥彦神社です、願い事をするには少しでも大きな神社が良いかと、新潟県では初詣人気ランキング 1位ですので。

1位とあって人出が凄いです、当然車も凄い台数来ています、駐車場満杯で入るに何十分も待たされました、それから境内に行列ができています。

参拝の神社前には横に広がって一列に何十人もの列が・・・中々進みません、諦めは早い方なので後日に出直します。


 帰りがけに境内の動物のいる所に寄りました、鹿さんに新年のご挨拶をして、手持ちのお煎餅🍘を少し上げて、また来るね~と言い残して帰ってきました。




2017年4月21日金曜日

越後巡礼 三十三番札所

さていよいよ最後のお寺になりました、三十三番の最明寺(さいみょうじ)です。

 住所は三条市院内193とありますが、近くに白鳥の飛来する森町もあります。


春も早いころ行きましたのでまだまだ雪が残っています、本堂の裏手に観音堂はありました。



正面の本堂入り口です、庫裏の方とつながっていて打ち板を鳴らすと家人が出て来られました、御朱印墨書を預けて裏の観音堂の方へ回ります。



脇の方から観音堂へと続く道と石段を登って奥へと進みます。



 観音堂正面ですが鍵がかかっていて中には入れません、ここでお参りさせていただきました。



 屋根から落ちた雪で入り口はふさがれていました、帰りに観音堂から見た画像です。

林の中のお堂が先ほど寄ってきた所です、そこに戻って 御朱印墨書を頂いて帰りました。

これで越後巡礼は最後の三十三番札所で終わりです、次に何か目標を決めて書き込みをしたいな、と思っております 。


 

 

2017年3月28日火曜日

越後巡礼 三十二番札所

いよいよ大詰め三十二番札所です、三条市内にあります宝塔院(ほうとういん)です。
細い路地の一方通行でグルグル回りましたが着きました、門柱のある正面から入って左手に住まい庫裏があります。



遊具などがあり幼稚園も経営されているようです、解説の看板がありました。






立派な堂々とした観音堂です、この左手に庫裏があります。





お堂の入り口です、中に入らせていただきお参りを済ませて庫裏の方で御朱印墨書を頂きました。

残すは最後 三十三番札所になりました。








2017年3月23日木曜日

越後巡礼 三十一番札所

少し間を開けて回った第三十一番札所 龍形山 正円寺(しょうえんじ)ですが、
カメラの調子が悪かったのか、画像がSDカードに書き込まれておりませんでした。 

 五泉市村松の町中にある寺前の駐車場に車を停め、お寺の庫裏に行ってお願いして
ご本尊 聖観世音菩薩のある離れのお堂で お参りを済ませて
庫裏の方で御朱印墨書をいただきました。
画像が無いので 御朱印墨書をなんとかコピーしました。





こじんまりとした観音堂で造りも最近風の少し高床式のお堂でしたが、ご神体は歴史を感じさせるものでした。



2016年5月24日火曜日

越後巡礼 三十番札所

いよいよ三十番台です、秋葉区朝日にあります普談寺(ふだんじ)です。

正面の山門を通って山の上に登る石段があります、行った時は春も早かったのでまだ雪が残っていました。

 

 両脇に石灯篭が建立されています、檀家、信者の方々の奉燈のようです。

 


観音様の前まできました、入り口の上には象形文字で書かれています。

 


木戸を開けて中に入らせていただきました、奥に格子戸がありその中にご神体が祭られておりました。

画像は感度を上げています、肉眼ではもう少し暗かったです、拝礼を済ませて先ほど登ってきた石段を下って、住職の住まいの庫裏の方で御朱印墨書をいただきました。









 

2016年5月13日金曜日

越後巡礼 二十八番札所

ここのところ、順番が前後していますが、二十八番札所白蓮寺(びゃくれんじ)です。

 細い路地に入った所に大門の入り口はありました、ナビでは位置が出ても玄関が分からず

お寺様の周りをぐるぐると廻って 玄関口を見つける、そんな事が何回もありました。



観音寺の全体画像撮り忘れました、庫裏の玄関口に御朱印受付所の表札が出ておりました。





庫裏の方から案内されて観音堂の ご本尊 十一面観世音菩薩に参拝いします。

手前の赤布がご本尊と結ばれているようです、触れてご利益を頂きました 。







 表札に解説謂れがありました、参拝を済ませている間に御朱印墨書を書いて頂きました。
















2016年4月20日水曜日

越後巡礼 二十九番札所

二十七番札所の後に回っていたので画像は冬の雪の画像です。

ここは北蒲原郡聖篭町にあります宝積院(ほうしゃくいん)です、山門から石段をかなり登った所
に観音堂はありました、もっと雪が多ければ行くのを断念し、出直さなければならないようでした。


駐車場も雪でわからず、すぐ前の路上脇に停めて山門を通って石段を登ります。







長靴が必要のようでしたが、人が通れるように除雪はしてあります、滑らぬよう慎重に石段を登りました。






登った所の観音堂です、小高い丘のような所に建てられています、住職在住ですが住宅は地図のP(駐車場)の隣りでした。






祈願の絵馬が下がっています、もちろん格子戸は開きません、ここで参拝させていただきます。








格子から中の様子を撮らせていただきました、奉納品が多く下がって、信者が大勢いるようです。

こちらを後にして駐車場の隣の住宅にて、御朱印墨書を書いて頂きました。







2016年4月4日月曜日

越後巡礼 二十四番札所

順番が飛んでしまいました、どうでも順番通りに回らなくても良いらしいようで、今回は二十四です。

 新潟市西蒲区にあります景清寺(けいしょうじ)です、道が細くゴルフ場の隣のような所でした。



大門を入って行くと画像のような門構えの奥に観音寺が見えます、庫裏とつながっています。




木造作りの門に表札があり、間違いないです景清寺(けいしょうじ)です。




入り口には目印の南無観世音菩薩の赤旗が、こちらからお声掛けさせて頂きました。




中に案内され、 拝礼させていただいている間に御朱印帳を書いて頂きました。

 







2016年3月5日土曜日

越後巡礼 二十七番札所

書き込みは遅くなっておりますが、観音様巡りは真面目にやっております。

二十七番札所の光浄寺です、行ったのは雪の降り盛る2月中旬でした、こちらも結構の積雪です。


大門から境内全体を除雪機で除雪をしておりました、車を置いた駐車場の方が積雪がありました。







越後観音霊場会の目印 赤いノボリ旗があります、奥に見えるのが観音堂です。







雪国のヨシを編んだ冬囲いです、入り口はスダレ状にしてありました 。








その入り口から本堂へ入らせていただき、拝礼をさせて頂きました。










何時ものように拝礼を済ませている内に、御朱印墨書を書いて頂きました。
















2016年1月31日日曜日

越後巡礼 二十五番札所

ここは新潟市中央区西堀通にある真城院です、街中でナビは裏の方からの案内で、入り口を探してグルグル一周してしまいました。

西堀通の方から細い路地に入った所にありました。


画像のように通りに表札が出ており路地の奥に観音堂が見えます、車で入って駐車場もありました。







大門を入って来ると正面玄関口です、右側に住宅もあるようですが真っ直ぐ観音堂に入りました。







玄関入って右側にチャイムの押しボタンがありました、本堂右手に千手観音様が祀られております。







祭壇の奥に木造の大きな千手観音御神体です、拝礼を済ませている内に御朱印墨書を書いて頂きました。








2016年1月27日水曜日

越後巡礼 二十六番札所

回り順の都合で番号飛びます、胎内市にあります二十六番札所の乙宝寺です。

この日は初詣新春祈祷と表札が門前に掲げられており、家族連れの方が大勢訪れておりました。

すぐ前の駐車場に車を停めて境内に入ります、門前から真っ直ぐに本堂へと続いております。


雪が降って積雪が少しありますが歩道は除雪してあります、見える建物は仁王門です。





仁王門をくぐった奥に本堂がありました、入り口前に大香炉があります、寺院内は撮影禁止の表札がありました、画像はここまでです。

中には初詣の人でしょうか大勢の方が御祈祷を受けておりました、入って左側の方に厄除けのお札やグッズの売店があり、そこで御朱印墨書を書き込んで頂きました。

境内は広々としており三重塔や、脇の方にも建物が見えます、 後で気付いたのですが、この建物の右側にある観音堂を参拝しないで帰ってしまいました、後日改めて拝礼したいと思います。






その三重塔です標識には 三重大塔 と国指定重要文化財・・・諸々と書かれています。










最後に境内案内図を撮っていました、13が観音堂でした。










日を改めて行って来ました、右側の奥の小高い所に観音堂がありました。






門は開かれており中に自由に入れるようになっておりました。






御神体は圖子の中に鎮座しており、手から紐が伸びて入り口の色とりどりの布に繋がっています。

ただ残念なのはドアの開け閉めに挟まれて、布紐がその部分で切れておりました。

これで参拝も済んで乙宝寺を後にしました。












2016年1月19日火曜日

越後巡礼 二十三番札所

二十二番で書きましたここ観音寺ですが、現時点では住職不在の管理人も居られないようで、

二十二番の国上寺で御朱印をいただくよう張り紙もしてありました。



黄金の如来像が通りからも見れて、場所的には解りやすいと思います。





まだそんなに古くない観音堂です、右に住宅もありました。





入り口右柱の張り紙です、不在の案内書きです。





もちろん鍵がかかっています、格子戸から中の画像です、御本尊はおられるようです。

賽銭を入れて拝礼をさせていただきました。

説明書に平成15年(2003年)に再建と書いてありました、早い復興を願うばかりです。








2016年1月16日土曜日

越後巡礼 二十ニ番札所

ここはクネクネと曲がった一本道を登った所にあります、国上寺です。

登り口さえ間違わなければ一本道ですので、行き止まりには広い駐車場があります。


線の枠が駐車スペースで、ここに車を置いてさらに徒歩で登ります、全景案内図の標識もありした。





道はなだらかで舗装されていますが結構距離はあります 、途中から登山道に入る所もあり、その人達の車も駐車していたようです。






 そして二十二番札所の山門に来ました、御朱印をいただく所で、「こちらで二十三番の御朱印を預かっている」と言われ、その分の料金もお支払して、二十三番の観音寺様分も頂きました。






 御朱印長を預けて観音堂に先に寄せていたたきました、堂内には先客が居られて祈祷されております、邪魔にならぬよう入り口にて拝礼させていただきました。

 二十三番の御朱印墨書は頂きましたが、お参り拝礼にこの後観音寺へ向かいます。