2020年3月7日土曜日

中華アンプ ELEGIANT HY-V10に遊ぶその後

ELEGIANT HY-V10 を使用して毎日のように音楽三昧です、本当にこんな小さな個体から雄大な音が出るものだと感心します。


特にシャーシアースを取って無いようですが、しいて言えば出力ICの放熱金属が⊖ラインと繋がっているようで、ビス止めしてテスターで調べると⊖と導通が有ります。
手で持ってもノイズが増えるようなことはありません。




ノイズと言えばコネクターの接触不良で、左右のバランスが崩れたことがありました、それで信号回路のリード線を半田付けで直結しました。




 このアンプの前はTPA1517NEと言うICアンプを使っておりました、出力は6Wと少ないですが、きめの細かい十分な低音と定位感の良い音でした。



以前のブログに書き込んでありました、能率の良いSPで聞いていましたので、小出力でも定位感だけは申し分なかったです。

 

 


それ以前には1983年4月29日製作したのを、そして手書きで記してあるように、3回の改造を行ったアンプを使っておりました。
窪田式アンプが原型でその後は金田式と一部混合型ですが、音質は伸びのある低音高音と十分に満足のいくものでしたが、 試しに作ったTPA1517NEの定位感に打ちのめされてお蔵入りしていました。




その定位感に貢献しているのが長岡鉄男のスワンを参考に、自分なりに製作したものでユニットは6N-FE108Sを使用しています。

 


ヘッド部はオリジナルの寸法で製作していますが、ホーンは箱の中央から抜き差しで開口部を前と後ろに向きを替えられるようにしてあります。(ユニット止めビスは鬼目ナットで受けています)

 


画像暗く分かりにくいですが、ユニットからの振動を抑えるボルトを2本、裏ブタにユニットから突っ張ってあり箱鳴りは皆無です。(低音の伸びは後ろ向き開口の方があります)

 

 

 


話は戻りますがお蔵入りしたアンプを好みの定位感ある音にできないかと蓋を開けました、結構な価格構成で作り込んでいますので音そのものは負けてはいないのですが、自分の好きな定位感だけがどうももう一歩でして、小型アンプの方が引き回しロスが少ないのか?。

 


音量調節はロータリースイッチで抵抗切り替えの自作です、たしか窪田式で作ったと思います。

 

 


配線の引き回しを見直します、シャーシ一1点アース位置も見直しです、どうも重複してアース線をループ接続していたようです。

 

 

 

 構成を簡略化した図です、トランスコイルは丸く書けなかったので悪しからず、最終1点アースはこの図のような配置になりました、一般的には入力端子付近辺りが無難なのでしょうが、どうも優柔不断がこんなところにも出まして書き換えています、安定化した電源の所に1点アースとしました、聞き比べても違いはよく分かりませんでした、時間をかけた結果これになりました。

 

 

 

  1点アースを全く取らないとどうなるのか?もちろんノイズが出ますが、アースの位置を変えている時ロータリースイッチの接触不良?ノイズの出ない位置がありまして調べましたが原因ははっきりしませんでした。

 

 

 


 金田式UHC Mos-FET 1996年製作したもので、暇な時期になったら調べようかとお蔵入りしていたものです、もう20数年前になりますが製作したとき発振してしまい、そのまましまい忘れていました。
あんがいアースの引き回しの見直しなどで簡単に直るか?、 頭の体操によいかも知れません、老眼鏡が必要になる頃にアンプいじりをするとは思ってもいませんでした。(笑)

 


 


 最近はパソコン音源に成りつつあり、音の良さそうなこれでオーディオDAC変換しています、配線の見直しでかなり良さそうですが、でもやはり定位感だけはもう半歩位およびません、再生音が後方に音が回り込んできません、広がりなどは十分なのですがどうもいけません、とうぶんHY-V10 が活躍しそうです。






てなわけで金田式UHC Mos-FETアンプの上に鎮座しています。




3月30日です

ここに続けて書き込みます。

モード切替でFMになった時ボリュームの上げすぎで、大きなノイズ音がスピーカーから出た、すぐボリュームを絞ったがその後また音が歪むようになりました。

TDA7297は過大入力に弱いようです、これで音歪になったのが2回目です、そしてまたこんなのを取り寄せました。(TDA7297のみ使います。)

 

出力ICを外した画像です、端子が多いと半田外しは大変です。

 

 

  イモ半田や隣にショートしないよう注意して半田付けです。

 

 

 

オペアンプNJM5532DD周りの回路抵抗をこの時戻さなかったのを回路図通りに元数値にしました。

 

これでとりあえず音歪は無くなりました、モード切替する時は音量に注意して切り替えることです、IC取替作業が大変です。

 

 

 

 

 

2020年3月1日日曜日

紙類なくなる

約1週間の買い出しにスーパーへ行ったら、話には聞いていたがマスクや手の消毒液の他に、まさかのテッシュやトイレットペーパーが無い。

棚と言う棚はガラガラ、この裏のテッシュコーナーも何もない、近くにいる人も あら何もないわね! と言うありさま。

県内で新型コロナウイルス感染者が出たと言うニュースもあり、保存食コーナーも品薄状態。

 これから何日か外出禁止なんて事になったらどうしょう、と考えている内についついカートの中は保存食品でいっぱいになってしまいました。







 





2020年2月16日日曜日

朱鷺

 朱鷺と言えば佐渡ですが新潟県内で船に乗らなくても見れる施設がありました。
長岡市の寺泊にトキ分散飼育センターとして長岡市トキと自然の学習館 トキみ~てで朱鷺が8羽ですが飼育されています、入館料は100円でした。

 見学する施設はガラスと更に網越しになります、カメラで撮るには手前の網が邪魔になり、網の写り込みを防ぐに望遠レンズを付けて行った方が良さそうです。(フラッシュ使用禁止)


 行った時は丁度餌やりの時間でした、湾曲した細長いくちばしで餌を器用に食べています。
距離の近くに餌トレーがあり、手前の網がわずかに写り込んでしまいました。







2020年2月9日日曜日

積もる時はアッと言う間

金曜日から雪が降り出して積雪が増えています、計測地点の表が市のホームページにありました、キャプチャーソフトでコピーしました、この時点で積雪0Cmと全く無い地区もあります。

           金曜日直前の観測点の積雪です。
https://www.city.ojiya.niigata.jp/soshiki/shobo/sekisetsujoho.html

一番多い地点で塩谷(旧塩谷小学校跡地)21.7Cmでした、それから三日後の今日は2月9日(日曜日)です。


https://www.city.ojiya.niigata.jp/soshiki/shobo/sekisetsujoho.html
ひょっとして日曜で今日の観測が掲載されていないかも、月曜日が正確の掲載かも知れません。
一番多い地点が真人北部(市之沢)75Cmで60Cm増えました、それでも例年に比べると少ないです。





月曜日のデーターを付け足しで記しておきます、*印の所に数字が入ってました、積雪の数値が塩谷を除いて下がっています。
そして 日曜日でも積雪の増減の表記はされているようですね。



年度別の県指定観測所ですが平均積雪深比較表がありました。
https://www.city.ojiya.niigata.jp/uploaded/attachment/18457.pdf


平成27~28年度からの積雪比較ですが、平成29~30年がダントツに多かったですね。
今年は赤線でこれから先は分かりませんが、今の所は桁違いに少ない状態が続いています。













2020年2月1日土曜日

冬の白菜

 先日書き込んだようにまだ積雪はないです、私の覚えの中でこんな年は初めてです。
畑で越冬するように残しておいた白菜、雪が降らないのでどんどん痩せ細っています、中に倒れているのがあったので見ると穴が開いています。



 地中の根っこから白菜の中心に穴が開いていてネズミの仕業のようです、冬場は食べ物がなくなるので地中から穴を掘り下から入り込んだようです。




これなら雪が有っても無くても土の中から、寒さをしのぎながら食量を調達できますし、中心の美味しいところから食べれる上手い方法ですね。

白菜が倒れなければ分からなかったのでしょうが、さてどうしたものか殺鼠剤を白菜の穴の中に入れてみますか、倒れてしまったので次に横の白菜を狙っているかも知れません。




 残りの白菜をゆすってみました、なんと一見しっかりとしている様ですが隣の3個も下から喰われておりました。




 同じような画像ですが 、同じ手口なのでぽっかりと空いた穴が同一犯と確定できます。
雪が積もっていれば本当に分からなかったのでしょうが、殺鼠剤入れて様子見します。