さていよいよ秋も深まり雨降りの日が続いておりますが、まだ白い物は降る様子も無く暖冬の日々です。
片貝町の池津にある真福寺を訪ねてきました、冬囲いの落し板で囲われていました。
山門を通って奥へと真っ直ぐの石畳が続きます、周りの木々も冬囲いがしっかりしてあります。
宮造りの何段にも組み合わされて豪華絢爛の棟作りです、鰐口の鈴緒の下に見える色とりどりの紐は観音様に繋がっています。
ええこのように観音様の光背の輪につながっていて、紐に触れることで御利益をいただけるようです。
住職在住で通路でつながってる庫裏の方で、御朱印墨書を差し替えていただきました。
2015年12月10日木曜日
2015年12月5日土曜日
鮭の燻製作り
新潟県は日本一長い川の通り道ですが、長野県では千曲川そして新潟県では信濃川となる川です。
古来からその川を遡上してくる魚がいます、 生まれた場所の水の匂いを頼りに戻って来るようです。
それを川の漁師達が秋になると捕獲するわけですが、その御裾分けがまた届きました。
先日鮭の一夜干しで記事にしましたが、それとは全く違う御仁からの御裾分けです。
前置きが長くなりました、今回は燻製作りにチャレンジしてみようかと思います。
何年か前に燻製を作ったこともあります、道具は台所用品で代用してチップのみ購入しました。
鮭を三枚に下ろして塩と粗引き胡椒を適宜振り、ジップロックに入れ冷蔵庫に寝かせます。
中華鍋にアルミホイルを画像のように置き、チップを二握り位い入れます。
ふちを折ったのは鮭から出る水分でチップが湿らないようにするためです。
画像のようにアルミホイルをかぶせて網を置きます、同じように水分がチップに垂れないようにします。
そこに鮭の切り身を置きます、今回は網に皮がくっ付いてしまったので網に酢を塗っておくと良いかも知れません。
ハーブのローズマリーを振りました、好みでハーブ類ならなんでも良いかと思います。
ちょっと暗かったのでブレてますが、家のガスレンジは タイマー設定できます、とりあえず60分です。
そしてピッタリ合う鍋ふたを利用して煙が漏れないようにします。
最初強火で煙が出たら弱火にします、家のはセンサーで自動弱火になりました。
(鍋 使い込んでいるなぁ~。)
1時間たった状態です、水滴が鍋ふたに着いているので垂らさないよう、アルミホイルにも水滴あり。
結局センサーの具合で火力が弱く、もう1時間ほど燻しました、合計2時間でした。
そして出来ました、完成です。味は・・・これだけ面倒したので美味しくない訳ありません。
古来からその川を遡上してくる魚がいます、 生まれた場所の水の匂いを頼りに戻って来るようです。
それを川の漁師達が秋になると捕獲するわけですが、その御裾分けがまた届きました。
先日鮭の一夜干しで記事にしましたが、それとは全く違う御仁からの御裾分けです。
前置きが長くなりました、今回は燻製作りにチャレンジしてみようかと思います。
何年か前に燻製を作ったこともあります、道具は台所用品で代用してチップのみ購入しました。
鮭を三枚に下ろして塩と粗引き胡椒を適宜振り、ジップロックに入れ冷蔵庫に寝かせます。
中華鍋にアルミホイルを画像のように置き、チップを二握り位い入れます。
ふちを折ったのは鮭から出る水分でチップが湿らないようにするためです。
画像のようにアルミホイルをかぶせて網を置きます、同じように水分がチップに垂れないようにします。
そこに鮭の切り身を置きます、今回は網に皮がくっ付いてしまったので網に酢を塗っておくと良いかも知れません。
ハーブのローズマリーを振りました、好みでハーブ類ならなんでも良いかと思います。
ちょっと暗かったのでブレてますが、家のガスレンジは タイマー設定できます、とりあえず60分です。
そしてピッタリ合う鍋ふたを利用して煙が漏れないようにします。
最初強火で煙が出たら弱火にします、家のはセンサーで自動弱火になりました。
(鍋 使い込んでいるなぁ~。)
1時間たった状態です、水滴が鍋ふたに着いているので垂らさないよう、アルミホイルにも水滴あり。
結局センサーの具合で火力が弱く、もう1時間ほど燻しました、合計2時間でした。
そして出来ました、完成です。味は・・・これだけ面倒したので美味しくない訳ありません。
2015年11月24日火曜日
鮭の一夜干し
さて食し方をどうするか、ネットで調べると一夜干しの作り方がでていました、参考にして挑戦です。
出刃包丁はありますが余り使ったことはない、錆びていましたので先ずは包丁を研ぐことから始めます。
調理人でもないのでそれなりの包丁さばきですが、画像を撮りながら格闘しました。
雄鮭です、口が尖って下顎が突き出ています、持ちやすいように紐をくくり付けてあります。
腹を割いて臓物をとり出します、魚はヌメリがすごくあり滑るので軍手必須です。
雌鮭ならイクラが取れるのでしょうが、臓物をとり出したら頭を切りはずします。
頭を落としたら三枚にします、中骨にそって包丁を前後させながら進めていきます。
三枚に下ろしたら中骨と頭は細裂いてしまいます、後で頭と一緒に煮物で使います。
そして塩を全体になすり付けます、多く付けすぎないようにと注意書がありました。
ビニール袋に入れて一晩冷蔵庫にねかせます。(臭みを取る)
中骨に尾は取られているので直接穴をあけて針金を通しました、干す前に水洗いして一夜干しですが雨降りです、天気予報は雨曇り続きです、2~3日干さないと駄目そうです。
3日経ちました、気付いたらなぜか半身ありません、どうもカラスにやられたようです、釣るして置いて2日目で切れて落ちていました、その時どうもさらわれたよです。
縛り直してもう一日干したのを均等に切り分けました、後は焼くだけですが正月用に冷凍保存しておきます。
2015年11月21日土曜日
越後巡礼 十三番札所
ここは魚沼市の越後堀之内の弘誓寺です、駐車場から上越線の線路を越えて正面です。
画像の左側にある駐車場に車を止めて、歩いて跨線橋を渡って納経堂へ行きましたが、
左側にある道路から上越線の下を潜って、納経堂脇の駐車場まで車で行けるようです。
十三番札所と大きく彫られて分かりやすい大石があります。
観音堂正面です、上の画像の札所の石が左にあります、階段を上がって参拝です。
石段を上がって鈴緒で鰐口を鳴らします、木段は土足厳禁です、因みにこちらは住職在住です。
お堂の中の御本尊の正観世音菩薩です、少し暗くブレていますが小画像では苦にならないか。
御朱印墨書がお堂の中に置いてありません、棟続きの庫裏の方へ行きましたら玄関に表札が、
受付所の小窓を開けたら運よく住職様が居られまして、直接納経帳に記載いただきました。
画像の左側にある駐車場に車を止めて、歩いて跨線橋を渡って納経堂へ行きましたが、
左側にある道路から上越線の下を潜って、納経堂脇の駐車場まで車で行けるようです。
十三番札所と大きく彫られて分かりやすい大石があります。
観音堂正面です、上の画像の札所の石が左にあります、階段を上がって参拝です。
石段を上がって鈴緒で鰐口を鳴らします、木段は土足厳禁です、因みにこちらは住職在住です。
お堂の中の御本尊の正観世音菩薩です、少し暗くブレていますが小画像では苦にならないか。
御朱印墨書がお堂の中に置いてありません、棟続きの庫裏の方へ行きましたら玄関に表札が、
受付所の小窓を開けたら運よく住職様が居られまして、直接納経帳に記載いただきました。
2015年11月14日土曜日
高尾山へ
一回は行ってみたいと思っていたのが実現しました、日本人が一番数登る山!そう高尾山です
登山途中に 神社(高尾山薬王院有喜寺)が祀られていて信仰の山でもあるようです。
十一月中旬頃から紅葉も見頃になるようで、楽しみにしておりましたが、この日は雨になりました。
雨でも日を決めておりましたので雨合羽を着て山歩きです。
ケーブルカー乗り場駅前です、リフトもありますが、なにせ雨ですのでケーブルカーで登ります。
雨で人出が少なく待ち時間なく乗車口まできました、お天気なら長蛇の列だそうです。
改札口前にどこかで見たことのある銅像が、コンサートの宣伝のようです、画像加工してます。
日本一の急勾配(31度18分)を登る高尾山ケーブルカーです、年寄りもこれで楽に登れます。
そして7分で高尾山駅に到着です、上は割と混んでいます、雨傘のパレードが続きます。
雨で靄がかかってきてます、通路を歩きながら撮ってますのでブレてます。
通路の至る所に信仰を促すツールがあります、六根清浄と願をかけるようです。
高尾山の山門までやって来ました、もうかなり息があがっています、雨はおとろいを知りません。
手水舎で清めます、ここは混雑でした。
ご朱印所やお守り売店などが左右にひろがります、そんな仲見世を通って奥へと進みます。
いよいよ高尾山薬王院有喜寺への石段です。
雨が凄くなっています、参拝を済ませて頂上まで行こうか、ここで引き返すか迷って休憩です。
ここから左に奥の院から山頂まで20分と案内板がでています、とりあえず奥の院まで行きます。
奥の院です、朱塗の東照宮を思わせるような造りです。
もう限界かな、でもこの右手の奥から高尾山山頂です。
裏手に回ってみたら急な石段です、若い人たちはどんどん登って行きますが・・・・
もうひと踏ん張りすれば山頂なのです。
なんとか、ゆっくりゆっくり石段を登って、アップダウンの道を越えてとうとう山頂まで来ました。
そこで周りの景色などを眺めて、ざんねん雨で雲海でして、青空ならみれるのでしょうが、少し休憩をとって、来た道を下りて帰って来ました。
高尾山自然研究路コースマップによると8のコースが用意されていて、健脚の方から老若男女の自分に合ったコースを選べる、そんな至れり尽くせりの山なので、日本一大勢集まる山になるのでしょう。
それと驚いたのは外人さんも多かったです、言葉を聞いていると中国系の言葉が飛び交っていました、ツァーなどがあるのでしょうか、団体で登っておりました。
登山途中に 神社(高尾山薬王院有喜寺)が祀られていて信仰の山でもあるようです。
十一月中旬頃から紅葉も見頃になるようで、楽しみにしておりましたが、この日は雨になりました。
雨でも日を決めておりましたので雨合羽を着て山歩きです。
ケーブルカー乗り場駅前です、リフトもありますが、なにせ雨ですのでケーブルカーで登ります。
雨で人出が少なく待ち時間なく乗車口まできました、お天気なら長蛇の列だそうです。
改札口前にどこかで見たことのある銅像が、コンサートの宣伝のようです、画像加工してます。
日本一の急勾配(31度18分)を登る高尾山ケーブルカーです、年寄りもこれで楽に登れます。
そして7分で高尾山駅に到着です、上は割と混んでいます、雨傘のパレードが続きます。
雨で靄がかかってきてます、通路を歩きながら撮ってますのでブレてます。
通路の至る所に信仰を促すツールがあります、六根清浄と願をかけるようです。
高尾山の山門までやって来ました、もうかなり息があがっています、雨はおとろいを知りません。
手水舎で清めます、ここは混雑でした。
ご朱印所やお守り売店などが左右にひろがります、そんな仲見世を通って奥へと進みます。
いよいよ高尾山薬王院有喜寺への石段です。
雨が凄くなっています、参拝を済ませて頂上まで行こうか、ここで引き返すか迷って休憩です。
ここから左に奥の院から山頂まで20分と案内板がでています、とりあえず奥の院まで行きます。
奥の院です、朱塗の東照宮を思わせるような造りです。
もう限界かな、でもこの右手の奥から高尾山山頂です。
裏手に回ってみたら急な石段です、若い人たちはどんどん登って行きますが・・・・
もうひと踏ん張りすれば山頂なのです。
なんとか、ゆっくりゆっくり石段を登って、アップダウンの道を越えてとうとう山頂まで来ました。
そこで周りの景色などを眺めて、ざんねん雨で雲海でして、青空ならみれるのでしょうが、少し休憩をとって、来た道を下りて帰って来ました。
高尾山自然研究路コースマップによると8のコースが用意されていて、健脚の方から老若男女の自分に合ったコースを選べる、そんな至れり尽くせりの山なので、日本一大勢集まる山になるのでしょう。
それと驚いたのは外人さんも多かったです、言葉を聞いていると中国系の言葉が飛び交っていました、ツァーなどがあるのでしょうか、団体で登っておりました。
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