2019年12月14日土曜日

温州みかん

  今年も暖冬気味で先日降った初雪も、今はすっかり消えて暖かい日が多いこの頃です。
 さて、我が家にある温州みかん(うんしゅうみかん)の宮川早生と言う種類の俗にいう冬ミカンですが、3年前に苗木を購入して、雪国なので移動できるよう鉢植えにしていました、それが今年はじめて花が咲き大きな実がつきました。

苗木に付いていた栽培説明文の写真では、小さなミカンの鈴生りのイメージでした、まして鉢植えなのでこんなに大きな実がつくとは思ってもみませんでした。

少しずつ色ついてきています。



 仮にメジャーを当ててみました、レンズの歪曲収差で小さく見えますが、端から端を見ますと9㎝位あります。
そんな大きさのミカンが8個はじめて生りました 、正月には味見できるかな。











2019年12月1日日曜日

今年も残り1ヶ月

タイトル通り今年も残り1ヶ月になりました、あの夏の40℃越えの日の暑かったのが夢のようです、昨日平地でも雪がちらほら舞っていました。
今朝近所の山へ撮影に行ってきました、標高336Mですが頂上に近ずくにつれ積雪が、車の轍が出来ていました。


頂上までの間に撮った元牧場の小屋を入れた、朝焼けと遠くに雲海の風景です。









2019年11月27日水曜日

たくあん漬

毎年同じようなことを繰り返しております、今年もタクアンを漬ける時期になりました。
 昨年はこちら。

 干した大根26本、小ぶりですが合計26Kgありました、今年も塩分4%で漬けます。


 漬けダルに漬物用のビニール袋を入れて、米糠、塩、ザラメ、昆布、鷹の爪、乾燥柿の皮、乾燥ミカンの皮、を混ぜたのを底に少々入れて、干し大根を並べてその隙間にもふりかけます。


 そうそう、色付けに市販品の「くちなしの実」を入れました。干し大根を交互に順次並べ入れます。



 隙間に大根の葉の干したものを入れて、重しが平らになるようにします、昨年同様30kg位の石臼の重しを乗せて水の上がるのを待ちます。

今日はここまでです、漬け上がったら画像にします。








今日は12月11日、味見です、くちなしの実を入れたのでそれなりの色合いになっています。

少し薄切りにしました、まだまだ辛味が強いですが時間と共にまろやかになることでしょう。




















2019年11月21日木曜日

モズのはやにえ

「モズのはやにえ」言葉では聞いたことはあるが、実際にこの目で見たのは初めてである。

果樹の梨の木を冬囲いしていたら、なにか幹に引っかかっている、よく見るとトカゲです。
最初なんでこんなところにトカゲ??分からなかったです、後でよく考えて検索してみると、「モズのはやにえ」が出てきました。

特に幹に尖ったとこもないようだが、芽の所にうまく引っかけてある、「モズのはやにえ」の説明文にあるように諸説あるようだが、11月の今頃から餌の少なくなる冬への保存食で暖かい地方へ移る前に食す、かなと思ったりしています。







2019年11月15日金曜日

雪囲い

雪降り前の準備が始まった、庭木の囲いをお天気を見ては少しずつ片づけています。

年々暖冬小雪で段々と雪の降り方も少なくはなってはいますが、その年によってはドカンと降る年もありますので、ある程度の枝が折れない程の冬囲いは必要です。
そして囲いは紐の男結びで縛る。


 囲いの奥に見えた大根干しも昔からこの時期にする越冬用の保存食になります。
昔は100本位干して漬けていました、ここ最近はスーパーマーケット などで手軽に買い物ができるので、数十本で形だけの沢庵漬けになってしまいました。