2017年12月8日金曜日

たくあん漬け作り


先日の 沢庵漬けの時の大根が程よく干し上がりました、今日はそれを漬け込みたいと思います。

大根を計量すると3.5Kgでした。
米ぬかはその10%で350gです。
粗塩をだいたい4%で140gです。
ザラメを半分の2%で70g砂糖でもよい。
赤唐辛子と色付けにたくあんの素を少々。

干しておいた柿の皮とミカンの皮をボールに全部入れて、かき混ぜた物が画像に写っているものです。

 漬物桶に漬物用のビニールを敷いて、米ぬかその他を混ぜたものを少し入れて、大根を隙間の無いように並べて、米ぬかその他を入れ、また大根を入れ、交互に積み重ねます。

最後に重しを3倍の10Kgをのせて水の上がるのを待ちます、水が上がったら重しを軽くします、これで2~3週間で食べごろになると思います。

美味しい沢庵漬けになりますように。合掌


そして半月15日経ちました、水も上がり重しを半分にしました、ついでに一本出して試食です。

まだ薄漬かりです、たくあんの素の色はまだ出ていません。


大根の辛みがまだあります、塩分も均等には回っていません、味は噛み砕くほどに糠と甘みとまだ辛味の混ざった若い味です。

時が経って熟すごとに旨味が増してくると思います。








2017年12月7日木曜日

体内時計をリセット


 寒さ一段と増すこの頃です、初雪が降って消えて2回目の積雪です。

朝の散歩も日の出が遅くなるにつれて、家を出る時間帯も遅れています、もちろん布団から出る時間も遅くなっています。
今日は珍しく薄暗いうちに家を出て少し距離を歩きました、そのうちに回りが少しずつ明るくなってきて、朝陽が出てきました、日の出で日光を全身で浴びながら雪道を歩きました。

何かで読んだのですが体内時計をリセットするには朝陽を浴びるのが一番良いとか、体が朝だ!と認識して24時間のリズムを取り戻すようです。


2017年12月6日水曜日

マタタビ

 なんか画像では分かりにくいですが、マタタビの木です、蔓(つる)と言った方が正しいかな。

家の周りで栽培している蔓を先手しました、毎年この時期に葉の落ちたのを見計らって枝を切り詰めています。

キュウイフルーツと同じように今年伸びた枝に翌年花が咲き実が生ります、なので切りすぎると翌年は実付きが悪くなります。

 蔓を先手していると採り残しの実がありました、もう完熟しています、だいたい小鳥が見つけて食べてしまうのですが、青い時は苦いですがこれくらい熟すと甘くなります。


食べてみました、種がありますのでそのプチプチ感と果肉の甘さが絶妙で、もっと数残して完熟させておけばよかったかなと思いました。(小鳥に見つけられないようにしないとね)



2017年12月5日火曜日

鮭の遡上

 鮭は大きくなると生まれ故郷の川へ戻ってくる、海から川へ遡上してくる魚です、その鮭が遡上して更に自然に産卵しているのを見れる場所がありました。

偶然に車で通りかかると小川の辺りで人だかりが、何だろうと徐行するとカメラを持った人たちも右往左往しています。

側道の広い所を見つけ停車、そこから歩いて戻るとサケ自然産卵地の看板がありました、川を覗くと水は綺麗で透き通っています、その中におびただしい数の鮭です。

  二匹で寄り添って泳いでいるのが体を震わせて、、おそらく産卵しているのでしょう、よく見ると体が傷だらけの鮭もいます、ここに来るまでに何かにぶつかったり擦れて、痛々しいくらいに弱って泳いでいるのもいます。

最後の力をふり絞って次へ生命をつなごうとしている、感動の場面を見ているだけで心が熱くなります、大自然は偉大だなぁ~と感心しながら一時見入ってきました。

検索すると市のホームページに紹介されておりました、アドレスを張っておきます。

http://www.city.mitsuke.niigata.jp/15454.htm




2017年12月3日日曜日

薄明光線


 天使の階段、 天使の梯子 とか言われる 薄明光線 (はくめいこうせん )です、雲の多いこれから冬の季節に当地ではよく見られます。

特に朝夕の山際に太陽が傾いている時、厚い雲が重なり合って切れ間ができる条件が必要のようです。

今日の天気予報の通り快晴の一日でしたが、夕方近くに買い物に出ると西の空に厚い雲が、一部の切れ間から太陽光線が幻想的に降り注いでいました。