2017年12月6日水曜日

マタタビ

 なんか画像では分かりにくいですが、マタタビの木です、蔓(つる)と言った方が正しいかな。

家の周りで栽培している蔓を先手しました、毎年この時期に葉の落ちたのを見計らって枝を切り詰めています。

キュウイフルーツと同じように今年伸びた枝に翌年花が咲き実が生ります、なので切りすぎると翌年は実付きが悪くなります。

 蔓を先手していると採り残しの実がありました、もう完熟しています、だいたい小鳥が見つけて食べてしまうのですが、青い時は苦いですがこれくらい熟すと甘くなります。


食べてみました、種がありますのでそのプチプチ感と果肉の甘さが絶妙で、もっと数残して完熟させておけばよかったかなと思いました。(小鳥に見つけられないようにしないとね)



2017年12月5日火曜日

鮭の遡上

 鮭は大きくなると生まれ故郷の川へ戻ってくる、海から川へ遡上してくる魚です、その鮭が遡上して更に自然に産卵しているのを見れる場所がありました。

偶然に車で通りかかると小川の辺りで人だかりが、何だろうと徐行するとカメラを持った人たちも右往左往しています。

側道の広い所を見つけ停車、そこから歩いて戻るとサケ自然産卵地の看板がありました、川を覗くと水は綺麗で透き通っています、その中におびただしい数の鮭です。

  二匹で寄り添って泳いでいるのが体を震わせて、、おそらく産卵しているのでしょう、よく見ると体が傷だらけの鮭もいます、ここに来るまでに何かにぶつかったり擦れて、痛々しいくらいに弱って泳いでいるのもいます。

最後の力をふり絞って次へ生命をつなごうとしている、感動の場面を見ているだけで心が熱くなります、大自然は偉大だなぁ~と感心しながら一時見入ってきました。

検索すると市のホームページに紹介されておりました、アドレスを張っておきます。

http://www.city.mitsuke.niigata.jp/15454.htm




2017年12月3日日曜日

薄明光線


 天使の階段、 天使の梯子 とか言われる 薄明光線 (はくめいこうせん )です、雲の多いこれから冬の季節に当地ではよく見られます。

特に朝夕の山際に太陽が傾いている時、厚い雲が重なり合って切れ間ができる条件が必要のようです。

今日の天気予報の通り快晴の一日でしたが、夕方近くに買い物に出ると西の空に厚い雲が、一部の切れ間から太陽光線が幻想的に降り注いでいました。




2017年12月2日土曜日

煮菜

 昨日の大根からの続きのような書き込みです。
煮菜と書いて直読すると「にな」となりますが、当地では「にいな」と言ってます、越後訛りの発音なので「い」と「え」がハッキリしない、と言えばそれまでですが。

菜っ葉を煮たものを全般的に煮菜「にいな」と言うが、野沢菜の漬物が漬かりすぎると酸味がきて、酸っぱくなったのを塩出しして煮菜で食べる、油で炒めた野沢菜が絶妙に美味い。

大根の葉っぱも油で煮ると美味い、間引きした大根菜と違って大根の葉は固くなるが、初雪の降った後に採った大根は葉はしなやかで柔らかい、それを細裂いて煮菜にしたのが画像のものです。

炊きたての魚沼産コシヒカリにぶっかけて、食が進みすぎて!もうたまりません。




2017年12月1日金曜日

沢庵漬けの大根

 沢庵和尚が考案して世間に広めたといわれる、そのタクアン漬けの素になる大根です、漬け大根に向く種類もあるようですが、煮物にしても美味しい青首大根を干しています。

スーパーでいろんな漬け方をした沢庵漬けが売られていますので、食べきっては次々と味を楽しんでいますが、自家用に作った秋大根の穫り入れ時期で、小型の物を漬物用に吊るしました。

葉を縛って干す方も居られるようですが、私は毎年このスタイルで干し上げています、紐の結び方をネットで調べて、大根が干されて縮 んだ時に紐が緩まない結び方にしています。

昔は秋の風物詩のようなもので、どこの家庭でも軒先や干し場に大根が下がったものでしたが、スーパーなどで手軽に購入できる今はめっきり減りましたね。

では、干しあがって漬け込む時にでもまた書き込みたいと思います。