2024年3月23日土曜日

TA2020-020アンプ制作

 重い腰を上げてデジタルICのTA2020-020を使ったアンプを組んでみました。

 TA2020-020単体アンプでも自分好みの良い音がするので十分満足していましたが、6J1オーディオ プリアンプ胆汁バッファDIYキットを前段に入れたらどうなるのだろうと、誘惑に負け組み立ててみました。

 


 アンプ正面、少し斜に撮ったのでトランスが斜めのようになりました。

 

 


 アンプ後面、入出力端子も狭い中でうまくまとめたと思います。

 

 

 

 

アルミケースは手元に在った、180×130×40の型番不明を使いました、ギリギリです。

 

 

 

6J1オーディオ プリアンプ胆汁バッファキットの基板にVRが入る部分をカット加工しました。

 基板のVRは使わないでピンを立てて入力のシールド線を半田付けします。

 

 

電源トランスもやはり手元に在った二次側12Vと8V各2Aのものを使いました。

 

 

 

6J1オーディオ プリアンプ胆汁バッファキットとヒーター用電源を、瞬間接着剤で基盤一体化しました。

 音量VRのスペース分を基盤に切り込みを入れて、音量VRへのカップリングフイルムコンデンサーと負荷抵抗は空中配線で取り付けました。

 

 

TA2020-020用の平滑電源は穴あき基盤に全波整流回路で、手元にあった電源用電解コンを適当に組み合わせてあります。

 

 

 

そして出力のTA2020-020モジュールです、VRを外してピンを立てて入力としています。




 

各パーツの仮組み接続で異常がないか確認調整しています。

 

 

 


 ケースに組み込んだ状態です、余裕なくぴったりと入りました。

 カップリングフイルムコンデンサー3.3μ後の負荷抵抗100KΩを忘れていますが次の画像では付いています。

この 100KΩが有るか無いかで音の引き締まり感が違ってきます。

 完成から今まで約1年聞き込んでみました、音の広がりの中でボーカルの立ち位置が分かるくらいに 分離 定位間は素晴らしいものです。

新規に部品を集めても総額一万円以内で作れると思います、コスパ最高です。

ただ、電源スイッチONの時ポップノイズが少し出ます、OFFは気にならない程度ですが、スピーカーの安全を考えれば保護リレー回路を入れたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

出力ユニットのみ変えてみました、TA2024モジュールでTA2020に音質は似ています、比べると高音低音に伸びがありますがやや粗い音に聞こえます、滑らかさが少し劣るような気もします、まあこれはこれで楽しめます。

結局 TA2020に戻して今は聞き入っています。

 スペースと使用電圧が合えば簡単に出力ユニットを取り替えて楽しむことも出来ます。

 回路図はそのうちに気が向いたらこの後に載せます、と言っても各ユニットをつなぎ合わせているだけなので、以前の記事を読めば冊子は付くと思います。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年1月18日木曜日

HUAWEI WATCH FIT Special Edition 購入 

タイトルに記入したHUAWEI社のスマートウォッチなるものを購入しました。

本体の背面に搭載された各種センサーが心拍数や脈拍、血中酸素濃度とか睡眠状態を記録する機能があったり、しかもGPSも内蔵しています。

すごい、体調管理に持って来いのアイテムじゃないか 、 Amazon のポイントアップキャンペーンで価格もそこそこだし、ついポチってしまいました。

 ただ購入前に何となくスマートフォンがどうのこうのと前書きがあったようだが、購入してハッキリしたことは、スマートフォンがないと起動できないことだ!。(自分はまだガラケーを使っている)

画面の最初にでるQRコードをスキャンして登録しないと全く機能が働かない!、(時計としても使えない)、、そうだタブレットが使える、以前に購入して使っていなかった タブレットを思い出して引っ張り出して充電した。

それでQRコードを読み取ってソフトをインストールしたが、デバイスの追加で読み取ってくれない。

Bluetoothがうまくつながっていないのか?、ガイドを何回も読み返す。

 

 HUAWEI WATCH FIT Special Edition クイックスタートガイド-(STA-B39

 

 HUAWEI WATCH FIT Special Edition ユーザーガイド-(STA-B39,01

 

デバイスの追加で読み取ると、HUAWEI WATCH FIT-428までは行くのだがその後は手動でと、Bluetoothでの接続にならない。

何回か繰り返していると、HMS Coreの最新バージョンが必要ですと要求される、 検索するとここでインストールの手順があった。

 インストールして目出度く追加の項目でBluetoothの接続画面が出てきて繋がった!。

 


 まだまだ使い方も不明なところがありますが、自分で見やすいように時計の文字盤を変えて、あとは徐々に慣れていこうかなと思っております。

 

 

 

 


2023年6月5日月曜日

キュウイフルーツ摘果

 気温も上昇してきてキュウイフルーツの果実も少しづつ大きくなっています。

 

今年は結実が多すぎる程に実が付いた、このままでは摘果しないと小さな果実になってしまう。

 

一枝に一個か二個残して後は全部摘果します、選別は大きそうなのを残し、形の悪いのや小さいのは全て落としました。

 

 

  御覧のように寂しい実の付き具合になりました、あとは大きくなるのを待つだけです。

 

 

の下はフキ畑にしています、その葉に落とした実が沢山引っかかっていました。




 

2023年5月29日月曜日

BIOS アップデート

 先回の投稿でPC一新したのを備忘録で書き込んでいました。 

マザーボード / TUF GAMING Z690-PLUS D4 ですが特に問題もなくネットに繋いで閲覧しているぐらいなので、何不自由もなく使用しています。

オーバースペックなのは分かつていますが、最近途切れているムービー撮りの編集をする時は、楽にこなせるだろうと思っています。

 

本題です、BIOS の今のバージョンを見ると2004です、最新は2305になっています。

 

ASUSの BIOS & FIRMWARE の欄をコピーしました、ただしこの前に注意書きがありまして、現在のバージョンで問題がない場合は、UEFI BIOSの更新を行わないでください。とあります。

何か不具合を生じた場合自己責任のようです、自分では使っていて問題もないのですが、でも2305が最新です、アップデートすることにします。

調べるとアップデートのやり方は色々あるようです、昔からやっているBIOSイメージファイルをUSBメモリーに入れて、BIOSセットアップに入ってアップデートすることにします。

 

アップデートの途中の画面です、2004から2305にバージョンアップしています、処理中のバーの動きが遅い!結構時間がかかった気がします。

 

それでも無事完了 アップデート成功!OK 再起動して F1キーを押す項目があり、RAID構築設定は残っていました、メモリー設定を行い Windows 11 が無事立ち上がりました。 

 

 後ほど2305の説明文を和訳しました。

 "・システムのパフォーマンスとセキュリティを向上させます。

  ・MEアップデート機能対応 •AURA SWエクスペリエンスの向上 •DRAMの安定性の向上

  「BIOS または ME ファームウェアを更新する前に、Bitlocker 回復キーをバックアップし、オペレーティング システムの Bitlocker 暗号化を一時停止してください。」 

 「ME ファームウェアのバージョンが 16.1.25.2020 ではない場合、インテル ME アップデート ツールが必要です。 

 ASUS サポート サイトからインテル ME アップデート ツールをダウンロードしてください。」

 

 偶然にもMEファームウェアのバージョンが 16.1.25.2020にアップしていました、確認しないでアップしていました、なっていない場合はじかれたのかな?。

 

とりあえずBIOSアップデートの備忘録でした。

 


 

 




2023年5月9日火曜日

PC一新

 今まで使っていたPCは2016年2月に組み立てたCPU6世代のもので、ケースはさらにその前から使っていたものを再利用していました、そして不具合などを直しながら使い続けてきましたが、徐々に世代は進み(現在13世代)高速化されています。

その時アマゾンで部品をそろいていたので履歴が残っていました、それを画像コピーしました。

前のPCからの利用は電源ユニットとグラフィックボードも利用していたようです。

 

アマゾンでポイントアップキャンペーンがありまして、それに合わせて今回部品を購入しました。

それがこちら 。

ケースは古いアルミケースが写っています、当時は高額でしたが。



グラフィックボードは少し前に中古で購入してたのを付け加えています。

世代はCPU12世代がお安くなっていましたので無理せず13世代はあきらめました、それでも今までに比べれば高速です、OSはWindows11に入れ替えました。

 

そして組み立てが完成しました。

 

組み立てとOS入れてドライバーから、今まで使っていたソフトをインストールするに約1日かかりました。

登録IDやパスワードの控えが雑で何回やっても解除できないのもありました、登録しなおしたりと、かなり手間取ったのもありまして、控えは正確にと今回は肝に銘じました。
 

 

速度計測でCドライブはNVMe SSD M.2 Type 2280 をRAID 0 接続しているので間違いじゃないかと言う数値です。

三つに割っているのでD,E,ドライブも同じような数値でした。


HDDで
RAID 0 構成したF,G,H,のFを計測しました。


これは前のPCからの使いまわしでHGSTNのNAS 3.5inch 4TB 64MBキャッシュ7200rpmをRAID 0 接続していますが雲泥の数値です。

 

普段インターネット閲覧位ですとフアンの風切り音はグラフィックボードの音位いです、物凄く静かに働いてくれています、 それなりに負荷をかけるとグラボフアンの風切り音がしてきます、以前のPCに比べればまだまだ静かです。

 

Office XP Personal もう何年くらい使い続けているのか分からないくらい古くなりましたが、試しにインストールしたら認証されました、プロダクトキーはまだ生きているようです。
 

 

PC組み立ての備忘録でした。