2020年1月23日木曜日

暖冬小雪

正月前に少し雪が降つたのでいくらかは雪景色になったが、例年1月なら何十センチかの積雪はあって当然のはずですが、今年は平場でも全く雪が無い状態です。

オーストラリアで山火事が何か月も燃え盛っている、そんなことが日本にも影響を及ぼしているのだろうか?。

昨日など晴れに恵まれて、お昼頃など春を思わせる暖かい陽気に、上着を一枚脱ぐほどでした。

 今からこの陽気でこのままいくと夏場はどうなるのだろう、昨年は40度越えの日も有りました、稲作も熱帯夜で腹白粒とか背白粒などで等級が落ちました。

雪が降らないで凌ぎやすいと喜んでばかりはいられない、と先のことを心配するこの頃です。







2020年1月15日水曜日

石焼き芋

昨年に収穫したサツマイモです、一個ずつ新聞紙にくるんで保存しておりました。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)M-5558石焼きいも鍋26cm(石2kg付)を使って、銀ラップに包んで焼きました、焼きむらにならないよう時々上下返しています。

下に敷いた石は十分洗ってから使いました、ガステーブルはセンサーが働いてすぐ弱燃焼になります、3秒長押しの高温炒めモードに設定して火力を上げて焼きました。


それでも1時間位かかってホクホクの美味しい焼きもが出来ました、冬場の寒い時期は温まりますね。











2019年12月14日土曜日

温州みかん

  今年も暖冬気味で先日降った初雪も、今はすっかり消えて暖かい日が多いこの頃です。
 さて、我が家にある温州みかん(うんしゅうみかん)の宮川早生と言う種類の俗にいう冬ミカンですが、3年前に苗木を購入して、雪国なので移動できるよう鉢植えにしていました、それが今年はじめて花が咲き大きな実がつきました。

苗木に付いていた栽培説明文の写真では、小さなミカンの鈴生りのイメージでした、まして鉢植えなのでこんなに大きな実がつくとは思ってもみませんでした。

少しずつ色ついてきています。



 仮にメジャーを当ててみました、レンズの歪曲収差で小さく見えますが、端から端を見ますと9㎝位あります。
そんな大きさのミカンが8個はじめて生りました 、正月には味見できるかな。











2019年12月1日日曜日

今年も残り1ヶ月

タイトル通り今年も残り1ヶ月になりました、あの夏の40℃越えの日の暑かったのが夢のようです、昨日平地でも雪がちらほら舞っていました。
今朝近所の山へ撮影に行ってきました、標高336Mですが頂上に近ずくにつれ積雪が、車の轍が出来ていました。


頂上までの間に撮った元牧場の小屋を入れた、朝焼けと遠くに雲海の風景です。









2019年11月27日水曜日

たくあん漬

毎年同じようなことを繰り返しております、今年もタクアンを漬ける時期になりました。
 昨年はこちら。

 干した大根26本、小ぶりですが合計26Kgありました、今年も塩分4%で漬けます。


 漬けダルに漬物用のビニール袋を入れて、米糠、塩、ザラメ、昆布、鷹の爪、乾燥柿の皮、乾燥ミカンの皮、を混ぜたのを底に少々入れて、干し大根を並べてその隙間にもふりかけます。


 そうそう、色付けに市販品の「くちなしの実」を入れました。干し大根を交互に順次並べ入れます。



 隙間に大根の葉の干したものを入れて、重しが平らになるようにします、昨年同様30kg位の石臼の重しを乗せて水の上がるのを待ちます。

今日はここまでです、漬け上がったら画像にします。








今日は12月11日、味見です、くちなしの実を入れたのでそれなりの色合いになっています。

少し薄切りにしました、まだまだ辛味が強いですが時間と共にまろやかになることでしょう。