2016年1月31日日曜日

越後巡礼 二十五番札所

ここは新潟市中央区西堀通にある真城院です、街中でナビは裏の方からの案内で、入り口を探してグルグル一周してしまいました。

西堀通の方から細い路地に入った所にありました。


画像のように通りに表札が出ており路地の奥に観音堂が見えます、車で入って駐車場もありました。







大門を入って来ると正面玄関口です、右側に住宅もあるようですが真っ直ぐ観音堂に入りました。







玄関入って右側にチャイムの押しボタンがありました、本堂右手に千手観音様が祀られております。







祭壇の奥に木造の大きな千手観音御神体です、拝礼を済ませている内に御朱印墨書を書いて頂きました。








2016年1月27日水曜日

越後巡礼 二十六番札所

回り順の都合で番号飛びます、胎内市にあります二十六番札所の乙宝寺です。

この日は初詣新春祈祷と表札が門前に掲げられており、家族連れの方が大勢訪れておりました。

すぐ前の駐車場に車を停めて境内に入ります、門前から真っ直ぐに本堂へと続いております。


雪が降って積雪が少しありますが歩道は除雪してあります、見える建物は仁王門です。





仁王門をくぐった奥に本堂がありました、入り口前に大香炉があります、寺院内は撮影禁止の表札がありました、画像はここまでです。

中には初詣の人でしょうか大勢の方が御祈祷を受けておりました、入って左側の方に厄除けのお札やグッズの売店があり、そこで御朱印墨書を書き込んで頂きました。

境内は広々としており三重塔や、脇の方にも建物が見えます、 後で気付いたのですが、この建物の右側にある観音堂を参拝しないで帰ってしまいました、後日改めて拝礼したいと思います。






その三重塔です標識には 三重大塔 と国指定重要文化財・・・諸々と書かれています。










最後に境内案内図を撮っていました、13が観音堂でした。










日を改めて行って来ました、右側の奥の小高い所に観音堂がありました。






門は開かれており中に自由に入れるようになっておりました。






御神体は圖子の中に鎮座しており、手から紐が伸びて入り口の色とりどりの布に繋がっています。

ただ残念なのはドアの開け閉めに挟まれて、布紐がその部分で切れておりました。

これで参拝も済んで乙宝寺を後にしました。












2016年1月19日火曜日

越後巡礼 二十三番札所

二十二番で書きましたここ観音寺ですが、現時点では住職不在の管理人も居られないようで、

二十二番の国上寺で御朱印をいただくよう張り紙もしてありました。



黄金の如来像が通りからも見れて、場所的には解りやすいと思います。





まだそんなに古くない観音堂です、右に住宅もありました。





入り口右柱の張り紙です、不在の案内書きです。





もちろん鍵がかかっています、格子戸から中の画像です、御本尊はおられるようです。

賽銭を入れて拝礼をさせていただきました。

説明書に平成15年(2003年)に再建と書いてありました、早い復興を願うばかりです。








2016年1月16日土曜日

越後巡礼 二十ニ番札所

ここはクネクネと曲がった一本道を登った所にあります、国上寺です。

登り口さえ間違わなければ一本道ですので、行き止まりには広い駐車場があります。


線の枠が駐車スペースで、ここに車を置いてさらに徒歩で登ります、全景案内図の標識もありした。





道はなだらかで舗装されていますが結構距離はあります 、途中から登山道に入る所もあり、その人達の車も駐車していたようです。






 そして二十二番札所の山門に来ました、御朱印をいただく所で、「こちらで二十三番の御朱印を預かっている」と言われ、その分の料金もお支払して、二十三番の観音寺様分も頂きました。






 御朱印長を預けて観音堂に先に寄せていたたきました、堂内には先客が居られて祈祷されております、邪魔にならぬよう入り口にて拝礼させていただきました。

 二十三番の御朱印墨書は頂きましたが、お参り拝礼にこの後観音寺へ向かいます。





2016年1月13日水曜日

越後巡礼 二十一番札所

信濃川の大河津分水路の脇道から少し入った所に二十一番札所の吉田寺はありました。

寺泊の隣のような所で彌彦に向かう道中のような所から細い道に入ります。


駐車場は右にある住宅の裏にあります、そこから歩いて大杉が両袖にある石段の正面門から入りました。






石段を上がると広い境内です、右の住宅入り口にてお声掛けをして、御朱印書を預けて本堂へ向かいます。





観音堂入り口です、右に鐘突き堂が本堂と一緒になっています。





御神体は厨子の中に入っていました、そして御神体から色とりどりの紐でつながっています、触れることで御利益があるようです。

拝礼を済ませていたら、先程お預けした御朱印墨書を和尚さまが持ってこられて、お寺のいわれを説明、聞かさせていただきました。 合掌