ここは国道8号線から北陸自動車道のガードを潜って、山道を登った所にあります。
自動車で行けますが、途中から徒歩道もあり、体力や時間のある方は歩いてもよいかと。
車では曲がりくねった舗装山道を、カーブでは警笛の標識が有ったりと急勾配です。
周りに人家は無く、この 大泉寺(だいせんじ)への一本道でした。
駐車場から大泉寺本堂へと続く石畳、周りは巨杉に覆われて幽玄なる仙境地です。
大泉寺の本堂から奥に仁王門がありました、歩いて登ってくると昔はここを通ったのでしょうか。
中には仁王尊が両袖に一体づつ鎮座しておりました。
土間には基礎石がむき出しで、茅葺屋根の裏地が見えるような素朴造りです
でも柱や梁などは太く組み合わされ頑丈な建物の様です。
一枚目の写真から通ってここまで石畳が続いていて、仁王門を通って出た正面です。
大泉寺もご覧の通り茅葺屋根の歴史を感じさせる御堂で、資料に 解説されています。
堂内にて御本尊にお参りさせていただき、ご朱印墨書はこの観音堂の入り口にあります。
納経帳のご朱印墨書を自分で差し替えました。
2015年10月10日土曜日
2015年10月9日金曜日
2015年10月7日水曜日
越後巡礼 一番札所
越後三十三観音霊場を知ったのは、
若かりし頃に勤めていた会社の社長さんが、この越後三十三観音霊場を巡礼 お参りし
納経帖に宝印を頂いたものを見せていただいたのが最初でした。
社長さんが亡くなった時、納経帖を棺に入れて、 極楽浄土に旅立ったと記憶しております。
私もそろりと、あの世とやらが近づいているような、人間、先のことは分かりません
楽に動けるうちに巡礼を済ませておくのも良いかと、資料を集めて越後巡礼を始めました。
住所等は資料を見ていただければ分かるかと思います、
岩屋堂は集落から一段上った所にあり、標識も国道からの入口に立っています。
右側にせり出した大岩が有り、地震などで転がったらお堂は木端微塵のような位置関係です。
早々にお参りして、ご朱印墨書は下の集落にあると表札があります。
住職不在ですので、ご朱印墨書は村の世話人が管理いていました、
集落集会所のような所に置いてありましたが、 世話人の渡辺さんを訪ねて頂きました。
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