2021年3月9日火曜日

融雪

まだ結構の積雪です、雪消えの春は何時になることやら、少しでも早く雪嵩を減らそうともみ殻燻炭を撒きました、太陽の光を吸収して熱エネルギーで雪を解かす効果があります、早く消えるといいな。

 

 

 

2021年3月6日土曜日

デジタルステレオ パワーアンプボードYDA138 -E 20W + 20W

 またまた新しいアンプボードに手をだしてしまいました、オーディオアンプボード 20W + 20W YDA138 デジタルステレオ パワーアンプボード デュアル チャンネルモジュール と言うヤマハの単一電源12V高効率のデジタルパワーアンプ ICで構成されたボードです。

 

手の平に乗る小型のボードにICが2個付いています、AB級ヘッドホン回路もICにはありますが、このボードでは省いています。


 

 

メーカー推奨回路です、これのヘッドホン回路を省いたのを使っていると思います。

 

 


 LCフイルター回路は33μHを用いてC1 C2の容量は分かりませんがスピーカー8Ω以上の定数設定か?。

 

 

内部ブロック図です、初段アンプゲイン設定でVOL0とVOL1 端子をHとLの組み合わせでゲインを決めています。

デジタルなので他にもHとLの切り替えで設定が変わってきます、このボードのゲインはL Lで36dBのようです。

 

 

とりあえず仮接続して音を聞いてみました、出た音は悲惨たるものです、ノイズ交じりで音の大きさが強弱します。

デジタルアンプはどうも当たりが悪いようで、以前に組み上げたデジタルアンプも低音の出ないアンプでした。


何処のアンプとは言えませんがTPA3110D2を使ったチップ多用の半田付けの大変なキットでした、小さな部品の半田付けなのでミスしているのかも知れませんが音を聞いてがっかりした記憶がよみがえりました。

今回は1千円位の安いアンプボードなので諦めはつきます、でも記事にしたと言うことはこれから復活です。


音が大小してノイズが乗ると言うことは接触不良?プラグ接続をやめて、端子に直接半田付けで音を注入してみました、なんとこれで解決でした。

普通以上に素晴らしい音で鳴り出しました、ケースに入れる時はRCA端子で受けますのでプラグジャック端子は外すつもりでした。

 

 
 
 そして入力C7 C18のチップコンデンサーをフイルムチップコン1μFに替えました、効果は絶大でした私感ですが今まで聞いたことのない音で鳴り響きました。
 
チップコンなので半田付けは大変でした、ICの初段アンプゲインを変える26、27ピンなどは至難の業と思います、とても自分の腕では無理と思います、取りあえずこのゲインで音は満足なのであとはケース入れを目指します。
 


 

 そして2025年に6J1をプリに使用してケースに入れました。




2021年2月25日木曜日

長岡バイパス渋滞

 お昼頃のことです、バイパスを走っていると車の流れがのろくなっています、あれ前の方にパトカーです。

事故かな?、近ずくにつれて事故車両が見えてきました。

 

交差点で信号に掛かり止まりました、対向車線側がすごい事になっていました、車同士の衝突だったようで一台はフロント滅茶滅茶です。

 こんなのを見るとわが身に置き換えて、十分に注意しなければと思いました。

 

 

 

 


 

2021年1月31日日曜日

LM1875TモノチャンネルアンプボードモジュールDIYキット 組み立て Ⅲ

 前回からの続きです、何とか形にしましたので追記します。

やはりシャーシ加工に手間取りレイアウトに手こずり思うようにはかどりませんでした。

手元にあった200×150×40のケースをベースに使い、新たに 電源トランスの入るMB11-7-15を購入、それを組み合わせて前回の構想に近い形にしました。


 


ベースのシャーシを開いた画像です、前後上下半々に組み込んであります、合わせたMB11-7-15に電源トランスが入っています。

 

 

LM1875T基板2枚とスピーカー保護基板と電源整流平滑の部品を下半分底面に取り付けました。

放熱器は取り付けのスペースがなく、シャーシ放熱でも良さそうでしたが、側面にLM1875Tを配置してそこに取り付けました。



上面に6J1ラインアンプ基板とヒータ用にLM317を使った 電圧レギュレーターと電源整流平滑コンそして電源SWと音量VRです。(画像は疑似T型VR回路にする前の物です)

 電源回路は12V倍電圧整流部品を外して、外部に組み立てた(左側基板)ブリッジ整流からの電源を供給しています。

 

 


片側の回路構成図です、電源トランスは手持ちの金田式オールFETプリメインアンプに使う予定の物で、このアンプ素子ではもう少し電圧の高いトランスの方が良さそうです。

音量VRは例のように疑似T型にしました、それと独立4電源ブリッジ整流で、出てくる音は前方に張り出し小気味よく3Dに定位します、音の切れ伸びは素晴らしいものです。
 



 

正面から見た画像です、真空管を中央に配置したかったのですが、中の部品の取り付け具合がうまくいかずこの位置に決まりました、ボリュウムツマミは適当なのがなくまだ付けていません、放熱器は後ろ両サイドに付いていますが画像には写りませんでした。




後ろ側を上から見た画像です、端子配置はこのようになっています、両サイドの放熱器はここでも写っていません。




前作の出力にDTA7297を使ったアンプが電源トランスのケースMB11-7-15の上に余裕で乗ります、同じ6J1ラインアンプ基板を使っていても出力ICと電源の違いからか出てくる音は違います。

 LM1875の方はきめが細かく音が透き通って繊細な中に力強さがあり、独立4電源ブリッジ整流が影響しているのかなと、DTA7297の方は音に厚みがあり響き音にも強さがあります、どちらも音の張り出し3D定位感と切れは素晴らしいです。

 

 

 

最後にデータシートからLM1875の等価回路のコピーです、こんな小さなICにこれだけの回路が入っているとは驚かされます。





 


2021年1月25日月曜日

雪の中で

 雪降りもようやく落ち着いてきました、家の周りで積雪1m40~50cm位か、雪消えと共に果樹の枝折れを防ぐ雪ほりをしました。



雪に埋もれた桃の木で種類は あかつきエクセラです、樹高を1m50cm位に作り込んでいるのですっかり埋もれています。

 

 

それと、一昨年ネズミに幹の皮をかじられて枯れてしまった所に植えた白桃です、掘り起こしたら嫌な予感的中で皮をまたかじられています。


 


根元の方には網をかけてネズミ防除していたのですが、網のところから上の方がかじられています。

桃ノ木は美味しいのでしょうね、木の周りの雪との隙間を登ってきて喰いまくったようです。

あかつきエクセラも心配になり根元近くまで掘りましたが、こちらの方は網から上も無事でした。

今年の春はまだ遠いです、まだ雪に埋もれている果樹があります順次堀ます。


2月25日です、とうとうキュウイフルーツの棚が埋まってしまいました、2mのパイプの先が少しわかる程になっています。

まだまだ雪マークの予報日があります、今年は雪消え遅くなることでしょう。