2018年12月3日月曜日

干し柿作り

今年もあと一か月となりました、毎年干してる柿ですが家の柿の木は不作でしたので、ネットで注文していたのが昨日届きまして、皮をむいて今日ひもで吊るしました。


この時期になるとお天気も雨降り日が続いて外のベランダに出しても乾きそうにないので、家の中の出窓に吊るして一日中扇風機で弱の風を送っています。



皮をむいて約10秒間お湯につけて熱消毒をして吊るした翌日は快晴で、うまく表面は乾燥してとりあえずはカビの心配は無いようです。





今日で10日経ちました、一週間後位から中が柔らかくなってきたので毎日のように揉んでいます、素手ですがアルコール消毒はしています、まあ自分で食べるものですので。


そしてそれから10日経ちました、表面に粉を吹いています、では最後の仕上げにはいります。
紐から外してアルミホイルに包みます、アルミ箔には抗菌作用がありますので日持ちがよくなります。


きれいに包んだら冷蔵庫に入れてさらに完熟させます。


これで今年の干し柿作りは完成です。







2018年12月1日土曜日

今年のたくあん漬

今年もこの時期に成りました、昨年同様に沢庵漬けの様子を書き込みたいと思います。
今年は22本に数を増やしました、干して約12kgでした。


昨年同様に干しておいた(ミカン)と(柿)の皮と(昆布)を(米ぬか1kg)に混ぜて。
(塩4%で450g)と色付けの(たくあんの素(塩分が入っています))を少々を混ぜて(ザラメを200g)いれます。

今年は3本分の葉を干しておいたので隙間に入れました、画像ありません。

重しは石臼を二段重ねで30kg位の荷重でした、5日で水が上がりました。

する事は同じと今年は画像撮りませんでした。




そして1ヶ月後です、まだ全体に色が回っていませんが、それなりの味になっています。












2018年11月25日日曜日

布引観音堂に行く

最近写真撮りを趣味にしだしましていろんな所に出没したりしております、
と言っても車で行ける範囲や時間制限がありますので主に近在の風景撮りなどが主体となっています。

今日は少し遠出して長野県の小諸まで足を延ばしてきました、そこにはそそり立つ岩肌の崖に組み込まれたような布引観音堂があります、それを自分の目で見たいのとカメラに収めることが出来たら最高です。

場所や謂れなどは詳しく解説されているこちらを見ていただく事にして、駐車場から険しい参道を約15分くらい石段の岩山を登ります。


山道の途中には所々に石佛様が置かれ「善光寺に通じる洞窟」もあり、かつて善光寺で火災があった際に、洞窟から煙が出たと言う説明の立て札があります。

 登って行くと布引観音釈尊寺仁王門に出ます、昔はこの仁王門をくぐって観音堂に行く道があったのかも知れません、その仁王門の脇から布引観音堂の基礎部分がよく見えます、一枚写真を撮りました。

岩にへばりつくように建てられた観音堂の舞台部分を支える基礎の柱が見事です。

そして石段を登り切った所からの布引観音堂です、下に仁王門の屋根が写っています。


この画像の左手に観音堂へと続く道が、そして岩を繰り抜いたトンネルの先に観音堂があります。



そしてついに着きました聖観世音菩薩(布引観音)が祭られている布引観音堂です。


拝殿は舞台のようになっています、周りの景色がよく見えて展望台のような感じです。


そこの手摺りから腕を伸ばしてカメラを下に向けて撮ってみました、高さが感じ取れるでしょうか。

そして参拝をして帰ってきました、帰り際もう一枚観音様を入れて終わります。













2018年10月14日日曜日

えひめAI-2 を作る

 インターネットを覗いていたら えひめAI-2 を見つけました、農作物栽培に良いらしい、まだ試していないので らしい としか言いようがないが。
 作り方も事細かく出ています。

    ・材料(ペットボトル500ml容器で作る時)
    納豆      1粒くらい
    ヨーグルト  25g
    ドライイースト  2g
    砂糖              25g
    水道水    約450ml

上の材料をペットボトル500ml容器に入れて良くかくはんし、30~40℃で1週間培養すると出来上がるようです。

それで思いついたのが先日の籾殻堆肥です、切り返した時に内部がかなり高温になっていたのに驚きました、この温度なら培養できると思い作ってみることにしました。

材料を一式入れ混ぜたペットボトルが2本、キャップはガスが抜けるように軽く、ゴミが入らぬよう調整しています。
温度を計測した画像ですが、差し込んで温度が安定した頃を見計らって、抜きあげて撮影していますが、 タイムロスで5℃位下がった表示が写っています、内部に行くほど温度は高いようです。

今は秋なので作って保管しておいて来春に使ってみようかと思っています、と!!説明文をよく見たら 3ヶ月で使い切ってください、とありました。
取りあえず台所 浴槽 生ゴミの処理の臭いぬめり取りなどに使ってみます。










2018年10月4日木曜日

堆肥切り返し

先日の堆肥と枠作りで積み込んだ籾殻堆肥を切り返します、切り返して分かったこともあります、米ぬかは固まりやすい!、もっと薄く混ぜ込んだ方がよかったと言う事です。

型枠を一段外しては隣に置いて、籾殻堆肥を移し替えます、枠を外した層にスジが見えます、これが米ぬかの固くなった層です。
発熱してかなり乾燥しているので散水しながら積み替えています。
これで一回目の切り返しは終えました。



その後何回も切り返して12月で雪が降りました、落葉を拾い集めて置いたのをそのまま腐葉土にしようかと思っていましたが、腐敗が遅いようなので堆肥の中に混ぜることにしました。



同じ様うに切り返しては落葉を敷き込んでいきます、重なると腐敗が遅くなるだろうと薄く敷き込み籾殻堆肥をかけます。



精米に行った時の米糠がありましたので、腐敗の手助けになるかと一緒に混ぜ込みました。
明日あたりから本格的な雪予報です、もうこれで一冬切り返しは出来なくなると思います、来春までグッドナイト!。