葉が広がると垂れた葉を潰してしまうので少し早いが溝切をしました、十字路の山は三角ホーで溝に水が流れるよう削り取りました。
2018年に植えたキウイフルーツが年々生長して今年は鈴なりです、小さい実を間引きました。
こちらは黄色い実の表面に毛のある一般的な種類です。
そしてもう一本は、同じく黄色の毛の無い種類です、形は不格好ですがこちらの方が甘い実です。
2020年にへの字稲作を試験的に行ってみましたが、秋には全て倒伏と言う痛手を負いました。
昨年2021は 肥料を減して収量は少なかったですが一等米が採れました。
今年2022は 5月14日無肥料田植え で今日に至っています。
畔から左側 一週間早い田植えのお隣の田んぼ、右側 今年の無肥料田植えした自分の田んぼ。
教科書通り一本植えの多い弱弱しい状態の稲ですが一ヶ月後には追いつくはずです。
プリ部に真空管(6C3)を使用して出力部にはIC(TDA1521Q)を使ったハイブリッドアンプ(AF-02 )です。
以前に同じようなアンプを製作していましたので、音質比較もかねてポチりました。
自分で部品を集めて作るとなるとこの価格ではとても制作できません 、しかもUSB接続やメモリーカードの端子もあります。
音質は高域低域とも伸び感はありますがスピーカー(バックロードホーン)との相性か、低域にボンつくところがあります、音の分離は悪くはないですが、以前製作した下のアンプには中高域の分離では劣ります。
以前製作した私のハイブリッドアンプです、ただ先ほどのAF-02 を聞いてからこのアンプを聞くと、低域が少ないように聞こえます、分離や中高音は負けてはいませんが低音の出が少ないです、リップルノイズも目立ちます、そのうち何とかしなくては。
私の音質の好みでは TA2020-020 です、このアンプより低音に伸びがあり、ボンつくような事はありません。
ただ惜しいことにセンター定位が左に寄っていてスピーカーの中央では聞けません、バランスボリュウームはありません。
二連ボリュウームは裏の軸を回すことで左右の調整ができます、このアンプは基盤に半田付けで基盤には穴は開いていません。
仕方なしに基盤から二連ボリュームを外して仮接続して、裏の軸を回し定位が中央にくるよう調整しました。
軸を回せる角度に仮半田付けして音を聞きながら微調整しました、基盤がショートしないよう絶縁物を挟んでいます。
二連ボリュームを外したついでに、後で外さなくても調整出来るよう基盤に穴を開けておこうかと思いましたが、両面プリントで細いパターンが邪魔して穴は開けれませんでした。
調整を終えて外しの逆で組み上げて完了でした、フゥー要らぬ手間をかけました。