2016年4月20日水曜日

越後巡礼 二十九番札所

二十七番札所の後に回っていたので画像は冬の雪の画像です。

ここは北蒲原郡聖篭町にあります宝積院(ほうしゃくいん)です、山門から石段をかなり登った所
に観音堂はありました、もっと雪が多ければ行くのを断念し、出直さなければならないようでした。


駐車場も雪でわからず、すぐ前の路上脇に停めて山門を通って石段を登ります。







長靴が必要のようでしたが、人が通れるように除雪はしてあります、滑らぬよう慎重に石段を登りました。






登った所の観音堂です、小高い丘のような所に建てられています、住職在住ですが住宅は地図のP(駐車場)の隣りでした。






祈願の絵馬が下がっています、もちろん格子戸は開きません、ここで参拝させていただきます。








格子から中の様子を撮らせていただきました、奉納品が多く下がって、信者が大勢いるようです。

こちらを後にして駐車場の隣の住宅にて、御朱印墨書を書いて頂きました。







2016年4月4日月曜日

越後巡礼 二十四番札所

順番が飛んでしまいました、どうでも順番通りに回らなくても良いらしいようで、今回は二十四です。

 新潟市西蒲区にあります景清寺(けいしょうじ)です、道が細くゴルフ場の隣のような所でした。



大門を入って行くと画像のような門構えの奥に観音寺が見えます、庫裏とつながっています。




木造作りの門に表札があり、間違いないです景清寺(けいしょうじ)です。




入り口には目印の南無観世音菩薩の赤旗が、こちらからお声掛けさせて頂きました。




中に案内され、 拝礼させていただいている間に御朱印帳を書いて頂きました。

 







2016年3月5日土曜日

越後巡礼 二十七番札所

書き込みは遅くなっておりますが、観音様巡りは真面目にやっております。

二十七番札所の光浄寺です、行ったのは雪の降り盛る2月中旬でした、こちらも結構の積雪です。


大門から境内全体を除雪機で除雪をしておりました、車を置いた駐車場の方が積雪がありました。







越後観音霊場会の目印 赤いノボリ旗があります、奥に見えるのが観音堂です。







雪国のヨシを編んだ冬囲いです、入り口はスダレ状にしてありました 。








その入り口から本堂へ入らせていただき、拝礼をさせて頂きました。










何時ものように拝礼を済ませている内に、御朱印墨書を書いて頂きました。
















2016年1月31日日曜日

越後巡礼 二十五番札所

ここは新潟市中央区西堀通にある真城院です、街中でナビは裏の方からの案内で、入り口を探してグルグル一周してしまいました。

西堀通の方から細い路地に入った所にありました。


画像のように通りに表札が出ており路地の奥に観音堂が見えます、車で入って駐車場もありました。







大門を入って来ると正面玄関口です、右側に住宅もあるようですが真っ直ぐ観音堂に入りました。







玄関入って右側にチャイムの押しボタンがありました、本堂右手に千手観音様が祀られております。







祭壇の奥に木造の大きな千手観音御神体です、拝礼を済ませている内に御朱印墨書を書いて頂きました。








2016年1月27日水曜日

越後巡礼 二十六番札所

回り順の都合で番号飛びます、胎内市にあります二十六番札所の乙宝寺です。

この日は初詣新春祈祷と表札が門前に掲げられており、家族連れの方が大勢訪れておりました。

すぐ前の駐車場に車を停めて境内に入ります、門前から真っ直ぐに本堂へと続いております。


雪が降って積雪が少しありますが歩道は除雪してあります、見える建物は仁王門です。





仁王門をくぐった奥に本堂がありました、入り口前に大香炉があります、寺院内は撮影禁止の表札がありました、画像はここまでです。

中には初詣の人でしょうか大勢の方が御祈祷を受けておりました、入って左側の方に厄除けのお札やグッズの売店があり、そこで御朱印墨書を書き込んで頂きました。

境内は広々としており三重塔や、脇の方にも建物が見えます、 後で気付いたのですが、この建物の右側にある観音堂を参拝しないで帰ってしまいました、後日改めて拝礼したいと思います。






その三重塔です標識には 三重大塔 と国指定重要文化財・・・諸々と書かれています。










最後に境内案内図を撮っていました、13が観音堂でした。










日を改めて行って来ました、右側の奥の小高い所に観音堂がありました。






門は開かれており中に自由に入れるようになっておりました。






御神体は圖子の中に鎮座しており、手から紐が伸びて入り口の色とりどりの布に繋がっています。

ただ残念なのはドアの開け閉めに挟まれて、布紐がその部分で切れておりました。

これで参拝も済んで乙宝寺を後にしました。