2022年6月3日金曜日

田んぼの様子2022

 2020年にへの字稲作を試験的に行ってみましたが、秋には全て倒伏と言う痛手を負いました。

昨年2021は 肥料を減して収量は少なかったですが一等米が採れました。

今年2022は 5月14日無肥料田植え で今日に至っています。

畔から左側 一週間早い田植えのお隣の田んぼ、右側 今年の無肥料田植えした自分の田んぼ。

 

 

教科書通り一本植えの多い弱弱しい状態の稲ですが一ヶ月後には追いつくはずです。


  


2022年1月17日月曜日

思わず衝動買いハイブリッドアンプAF-02

 

プリ部に真空管(6C3)を使用して出力部にはIC(TDA1521Q)を使ったハイブリッドアンプ(AF-02 )です。

以前に同じようなアンプを製作していましたので、音質比較もかねてポチりました。

 自分で部品を集めて作るとなるとこの価格ではとても制作できません 、しかもUSB接続やメモリーカードの端子もあります。

 音質は高域低域とも伸び感はありますがスピーカー(バックロードホーン)との相性か、低域にボンつくところがあります、音の分離は悪くはないですが、以前製作した下のアンプには中高域の分離では劣ります。

 

以前製作した私のハイブリッドアンプです、ただ先ほどのAF-02 を聞いてからこのアンプを聞くと、低域が少ないように聞こえます、分離や中高音は負けてはいませんが低音の出が少ないです、リップルノイズも目立ちます、そのうち何とかしなくては。


 

AF-02 )の裏蓋を剝ぐってみました、中は部品でびっしりです、隙があるようなら更に私好みのTA2020-020に出力ICを入れ替えようかと思いましたが無理のようです。

私の音質の好みでは TA2020-020 です、このアンプより低音に伸びがあり、ボンつくような事はありません。

 

 

 
このアンプの回路図がありました、コピーして載せておきます。一点アース接地を明記しているあたりは流石です。


ただ惜しいことにセンター定位が左に寄っていてスピーカーの中央では聞けません、バランスボリュウームはありません。

二連ボリュウームは裏の軸を回すことで左右の調整ができます、このアンプは基盤に半田付けで基盤には穴は開いていません。

仕方なしに基盤から二連ボリュームを外して仮接続して、裏の軸を回し定位が中央にくるよう調整しました。



 取り外した二連ボリュウームで、仮接続のリードを付けています、軸の穴は六角形です。



 軸を回せる角度に仮半田付けして音を聞きながら微調整しました、基盤がショートしないよう絶縁物を挟んでいます。

  二連ボリュームを外したついでに、後で外さなくても調整出来るよう基盤に穴を開けておこうかと思いましたが、両面プリントで細いパターンが邪魔して穴は開けれませんでした。

 調整を終えて外しの逆で組み上げて完了でした、フゥー要らぬ手間をかけました。

 

 

 

 

 


2021年10月4日月曜日

山歩き

 久々の山歩きです、🍙と🥤ラーメンを背にしょって近くの城山(384m)に一時間位で登ってきました。

秋晴れの快晴で陽の当る所は暑いくらいです、額から汗が流れ落ちます。

 

バーナーで湯を沸かして汁物替わりの🥤をすすり、🍙を食べていると青空の上空に赤とんぼが群れていました、さて画像では確認できそうもないか?。

 

 



2021年9月18日土曜日

籾殻堆肥

 

今年も籾殻で堆肥作りをしました、作り方はいつもと同じように籾殻に米糠と鶏糞と魚粉を混ぜて、発酵剤に昨年の籾殻堆肥の残りを入れて発酵しました。


 
数日して堆肥の発酵で温度が上がったのを見計らってEM活性液を作りました。



適温は38度~40度のようで、堆肥の中心部は60度にもなっていましたので、温度を計って隅の方に設置しました、一週間位で出来上がるようです。

 

 

そして今日は9月29日になりました。

一回目の切り返しを行いました、中心部はかなりの発酵熱で汗が出る位暑いです、木枠を一枠ごと移しながら水を加えて発酵ムラをなくします。

 

 



2021年9月15日水曜日

籾摺り機がエライ事に

 

稲刈りそして乾燥を終えて今日は籾摺り予定でしたが、半日がかりでネズミの巣になった籾摺り機の掃除で終えました。(中から藁くずが山のように出てきました)

 

 

午後からなんとか調子よく玄米を籾摺り機から袋詰めしました、後はJA農協へ出荷するだけになりました。