2017年12月14日木曜日

雪降りました


一晩で積雪70~90Cm位か、一面雪野原でも除雪車は通っている、曇っているので目には優しいが、これで快晴ならば雪面反射で目も開けていられない、いわゆる雪目と言う奴だ。

轍があればそれにそって行けるのですが、一面真っ白です。

こんな時は除雪用のポールを目安に進む、両サイドに点々と刺さっているから感覚で分かるのである。


2017年12月13日水曜日

夜の病院


  夕方炊事の最中に包丁で手を切った、出血が中々止まらない、傷はかなり深そうだ。

かかりつけの病院へ電話すると生憎にも、小児科の先生が泊りのようです、とりあえずガーゼなど布で押さえて、30分位でも止まらなかったら、もう一回電話くださいとのことだ。

それでも小児科の先生じゃどうしょうもないか、、個人病院の外科医院に電話する、診療時間を終えたようで出ない。

仕方ない隣の市の病院だ!、と言うことで電話帳を調べて電話すると、緊急外来受付に来て下さいとのこと。

車を飛ばして片道30分病院に着いて問診、診察、縫合、と化膿止め鎮痛剤を頂いて3時間、23時の帰宅でした、もうくたくたです、寝ます。



2017年12月12日火曜日

赤カブ漬け

赤カブの酢漬けです、漬け上がったころだろうと出してみました、色鮮やかな漬かりでグッドな味です。

畑の一角に種をばらまいておいたのが、芽を出して込み合っている所を間引いて、後は放任してましたが、葉に虫が付いたてので一回防除したのみでした。

秋も押し迫ってきましたので、小カブでしたが収穫して漬け込みました。

一応画像撮りましたので簡単に作り方の解説です。

 
 肥料不足で大小ふぞろいです、畑から抜いてきて葉の部分を切り落として洗った状態です。



 細裂くとこんな色合いです、中は赤カブでも真っ赤ではないです、3パーセントの塩漬けにします。


翌日です、塩漬けで出た汁をすてて、少量なので ジップロック の中に入れて漬けます。


赤カブは漬け上がって約1Kgでした。

漬け汁を作ります。

酢をカップ1.5
砂糖カップ1
だし昆布少々
ミリン少々
を火にかけて沸騰直前で火を止めて、冷めたのを入れます。
冷蔵庫に入れて1週間 経ったのが最初の画像です、味はもちろん美味しいですよ~。






2017年12月10日日曜日

人参の栽培

 8月中旬に種まきをしていた人参です、発育が悪そうなので来春まで雪の下にしょうかと思っておりましたが、何回か雪が降り消えてしまったので、今日はお天気も良く明日から雪マークの天気予報で、思い切って半分位抜いてみました。

種類は「冬どりひとみ五寸」と言う人参です、根長は18cm家庭菜園で手軽に作れます、の宣伝で種を購入してました。

株間10cmとありましたが間引きの狭いところが発育の短いのが採れています、それと、異物に当たったのか又根になっていました。

 ええwこんなのや

 こんなのです。

調べると又根になるのはどうも異物だけではなさそうです、肥料が原因のようで未熟な堆肥に根の先が当たることによって、根っこが又割れするようです。

異物の場合は曲がってまっすぐじゃないものが出来るとか、40本抜いて4本が又根、縦割れが1本ありました。






2017年12月9日土曜日

ハサギ


そこで撮影すると大体まとまった 絵になる風景の場所があります、ここは小千谷市の池ヶ原の田んぼの真ん中に位置する稲架木 (はさぎ)です。

ハサギは刈り取った稲を自然乾燥させるときに使われてい ましたが 、今は機械化が進み天日で稲を乾燥することもなくなりました、でもいまだに稲架木の木だけは残っています。

なぜか雪降り時期になるとその稲架木を撮りに人々が集まってきます、雪が降り積もるとそこは白銀の雪原となり、2月頃になると朝の冷えた日には 「凍み渡り」と言って雪上を埋まらないで長靴のまま歩けるようになったりします。

今日も雪が降り、辺り一面銀世界です、日の出は雲の中でしたが、それでも土曜日とあって人が集まっておりました。