2017年12月2日土曜日

煮菜

 昨日の大根からの続きのような書き込みです。
煮菜と書いて直読すると「にな」となりますが、当地では「にいな」と言ってます、越後訛りの発音なので「い」と「え」がハッキリしない、と言えばそれまでですが。

菜っ葉を煮たものを全般的に煮菜「にいな」と言うが、野沢菜の漬物が漬かりすぎると酸味がきて、酸っぱくなったのを塩出しして煮菜で食べる、油で炒めた野沢菜が絶妙に美味い。

大根の葉っぱも油で煮ると美味い、間引きした大根菜と違って大根の葉は固くなるが、初雪の降った後に採った大根は葉はしなやかで柔らかい、それを細裂いて煮菜にしたのが画像のものです。

炊きたての魚沼産コシヒカリにぶっかけて、食が進みすぎて!もうたまりません。




2017年12月1日金曜日

沢庵漬けの大根

 沢庵和尚が考案して世間に広めたといわれる、そのタクアン漬けの素になる大根です、漬け大根に向く種類もあるようですが、煮物にしても美味しい青首大根を干しています。

スーパーでいろんな漬け方をした沢庵漬けが売られていますので、食べきっては次々と味を楽しんでいますが、自家用に作った秋大根の穫り入れ時期で、小型の物を漬物用に吊るしました。

葉を縛って干す方も居られるようですが、私は毎年このスタイルで干し上げています、紐の結び方をネットで調べて、大根が干されて縮 んだ時に紐が緩まない結び方にしています。

昔は秋の風物詩のようなもので、どこの家庭でも軒先や干し場に大根が下がったものでしたが、スーパーなどで手軽に購入できる今はめっきり減りましたね。

では、干しあがって漬け込む時にでもまた書き込みたいと思います。




2017年11月30日木曜日

舞茸健康法



舞茸健康法、まあそんなに大袈裟なものでもないかも知れませんが、以前何かの放送番組に流れていたのを見た時、おおこれなら簡単と思った次第です。

それによりますと、食後の血糖値の上昇を、舞茸を食べるとにより食物繊維とか何かの成分が血糖値の上昇を緩やかにするようです。

健康診断で以前は境界型でしたが、今回は糖尿病型と言われてしまいました、本当の糖尿病とは違うようで薬の服用はまだありません。

それで何か少しでもサプリメントとかで血糖値を下げる物を探していましたら、先の放送を見て取りあえずこれかな!と思いました。

食事の時に野菜を先に食べてからご飯を食べる、これをず~と実践してましたが、加齢とともに仕方ないのかな、これからは舞茸の煮物を先に食べることになりそうです。




引っ越し

日一日と寒さ増すこの頃です、季節は秋から冬へと変わりつつありますが、
すっかり忘れていたこのサイトを思い出して少し手をくわいてみました。

趣味で写真を撮りだしてもう何年になることやら、全然腕前はあがりませんが、
近所の紅葉を撮った写真を一枚UPしておきます。
     あちらこちら に分散しているブロブを統一一本化します宣言です。





2017年10月18日水曜日

もみ殻燻炭

 自分は専業農家でもないのですが、勤めている仕事の合間に農作物を作っています。

まあ、趣味と実益を兼ねた道楽のようなものかな、先祖様が残してくれた少々の田んぼもありまして、おかげで今年も少々の出荷ができるくらいにお米が採れて、JA農協のパレットに積み上げました。


 問題は玄米にする時に出る籾殻(もみがら)なんです、今までは田んぼに運んで敷き込んでいましたが、ネットで何かの時に燻炭にする記事を見ました、今年はそれを参考に籾殻燻炭作りに挑戦です。

まず近所のガソリンスタンドから中古ドラム缶を購入して約9千円位でした。
そして燻炭器  くんたん器 はホームセンターで1千8百円でした。

 

蓋つきの中古ドラム缶ですが綺麗に塗装してあります、焼くと塗装ははがれました。
画像は組み合わせて くんたん器の中に燃える紙米袋の古いのを入れ点火した状態です。

後で色々やって行くうちに杉の落ち葉が良いのに気付きました。


籾殻を入れた状態です、最初煙突から青い煙が出て徐々に白い煙になります。






温度が上がらないと消えて煙が出なくなります、 完全に消えたのを確認したら
煙突から燃える材料を入れて、(杉の落葉や紙類など)再度点火します。



燻炭化が始まると結構煙が出ます、近所迷惑にならないような場所が必要です。
籾殻をギュウと圧しつけると煙は少し減るようですが、あまり強く押し付けると煙は減りますが時間がかかります、画像は燻炭化して嵩が減りました
籾殻を追加しておきます。


点火してから6時間、周りは暗くなりました、まだくすぶっています。
煙突を抜いて、(熱いので厚手の皮手袋をして) ドラム缶の蓋をしました。



翌日冷えたのを確認して蓋を開けて(中が真空になり吸い付いているので給油口を先に開く)燻炭になった籾殻を籾袋の古くなった袋に移します。
冷えているので再発火の心配はないと思いますが、一応雨の当らない野外に放置しておきます。
これを繰り返すこと幾日も行いました、来年はこれを畑に敷き込みたいと思っています。