2015年10月19日月曜日

越後巡礼 七番札所

摩尼珠院(まにしゅいん)ここも住職不在です、すぐ前が道路に面しており分かりやすい所です。

道脇は駐車場も兼ねたスペースもあり、そこから石段を上がった少し高台にあります。



建物自体は寺院に見えないような外見です、そのせいか石の標識も立っています。




玄関の門構えは御寺さんのようです、サッシの玄関戸は鍵がかかっており、右脇に裏口が有ります。

そこにご朱印墨書が置かれていました。




玄関は開きませんが賽銭の入れ口はありました、お参りを済ませて窓から中の様子を撮りました。






巡礼とは関係ないかも知れませんが、この摩尼珠院の裏山に旗が見えまして、寺作りの建物も見えました、登り口は少し回り込んだ所からですが、暇なもので登ってみました。


石段を登って行くと立派な朱色の鳥居があり、まだ石段の細道が続きます。




高台からは結構な眺めです、その奥正面には神社が有り、さらに左側には小さな能舞台のような、巫女さんが踊るのか?、そんな建物もありました、そこもお参りをさせていただきました。








2015年10月18日日曜日

越後巡礼 六番札所

五番から六番へは国道116号線を挟んだ、田圃の中のような所で すぐ近くにありました。

駐車場に車を置くと正面に大きな観音様と、可愛い六地蔵がお出向いしてくれます。

ここは住職不在で世話人の管理です。


 入り口に回って石段と石畳みと石灯篭さらに門柱から手水舎そして真っ直ぐに玄関へと通じます。




写真の門柱左の影に手水舎があり、屋根にサシの鳩がおりました、迷い鳩のようです。




住職不在で勝手に入らせていただきお参りしました、本堂の、写真左にご朱印墨書が置いてあり、

料金を置いて 墨書を差し替えてきました。




2015年10月17日土曜日

越後巡礼 五番札所

五番まできました、ここは国道116号線から少し入った所に有ります、宝蔵寺(ほうぞうじ)です。




写真の右側にある駐車場に車を停めました、入り口正面からこの奥に総杉造りの本堂があります。




先ほどの石段を上がった右手にこのような石仏の山がありました、供養に奉納したもののようです。




幅広の石段の先に立派な門が見えてきました、上のモミジが紅葉の頃は違う風景が見れると思います。




そして総杉建造物の本堂です、すごく大きな建物です、石畳の先が入り口でした。





入り口を入ったところです、透かし彫りの欄間が目を引きます、お参りをすませ さて御朱印はと、

左側の廊下が庫裏につながっているようですが、案内書に本堂左の机の上にご朱印があります。

と書かれています、 見付けてご朱印墨書を差し替えて、料金をおいてこちらを後にしました。









2015年10月14日水曜日

越後巡礼 四番札所

柏崎の鯨波、子供の頃は夏休みの海水浴と言えばここの浜辺と決まっていました。

日本海特有の急深の海岸ですぐに足が付かなくなる、必然的に泳ぎを覚える!。

その鯨波にありました、妙智寺(みょうちじ)です。

国道8号線から細い脇道に入って行くと、広い駐車場が有ります。

境内の凄い門構えの入り口を潜って進むと 本堂の正面に出ます、住職在住です。


手入れされた盆栽が両袖にいくつか並ぶ、石畳の通路が本堂へと案内してくれます。





本堂正面です、声を掛けたのですが何方も居らず、勝手に入らせていただきました。




 堂内は結構広く、お参りを済ませてご朱印墨書を探したのですが見当たりません。

いったん外に出て、庫裡の方の玄関から声を掛けました、家人が居られてご朱印墨書を頂きました。









2015年10月12日月曜日

稚児池までの道のり

もう過ぎてしまったが「シルバーウィーク」などと年寄りの日に失礼、敬老の日に

 休日をくっ付けて大型連休でゴールデンウィークと同じように呼び名を考えたのか。

 今日は体育の日、以前は10月10日が体育の日でしたが、ハッピーマンデーとかで

 10月の第2月曜に変わってしまった、なぜか連休を勝手に作ろうとしているような。

どうしても休みが増えるとついつい出かけてしまう、そうすると観光行楽地が混雑する。


なので奥山にのんびりと紅葉などを見に行こうかと計画し、途中まではのんびりでしたが

観光地ぽい所に出たとたん、渋滞やら事故後の処理の混雑に巻き込まれ

仕方なくルート変更で途中から帰って来てしまいました。



早朝に家を出て、これはと言う風景に出合うとついつい車を止め、カメラを持ち出してしまう。



山道に入っても所々靄がかかり陽に照らされて美しい光景が、もう少し早く出ていれば

紅葉した所で靄のかかった写真が撮れたのではと悔やんでいます。



ええ、紅葉地ではすっかり陽も上って、靄も晴れて青空がクッキリと!モミジが鮮やか。



ここはスーパー林道502号奥志賀公園栄線、辺り一面 紅葉の真っ盛りでした。

奥志賀を抜けてその辺をぐるり一周の予定でしたが途中、連れがトイレと言うことで

そこに有った 焼額山ゴンドラ乗り場のトイレを拝借、ついでにゴンドラに乗ってしまいました。




上には稚児池と言う高層湿原があるようで、紅葉のほかに変わった景色も見れるかと、

 山頂駅に着いてそこから歩いて20分位で稚児池とか、ゲレンデの脇に登りの道があり、

それを見聞きして連れは躊躇してましたが、意を決して行ってみることに。




 木道を歩いていますが、もう花の時期は過ぎていますので、茶色の絨毯のようでした。

重装備で登山されているグループの人達も居り、焼額山従走途中のようでした。




 池の中に浮島?ただの島か、水は透き通って水中の昆虫 ヤゴなどの姿が見えました。



説明謂れは こんな写真を撮っておくと、後で見直してな~るほどとなります。




池の周りの木道を歩いて行くと、鳥居がありました、その奥には小さな祠もあります。



なにを意味するのかわかりませんが、木製で立派な鳥居で祠にも賽銭があがっていました。

一応 祠にお参りして、無事の帰りを祈って、近周りで無事帰ってきました。




後は説明無しの帰りの写真を何枚か貼り付けてこれにて失礼。