2020年2月1日土曜日

冬の白菜

 先日書き込んだようにまだ積雪はないです、私の覚えの中でこんな年は初めてです。
畑で越冬するように残しておいた白菜、雪が降らないのでどんどん痩せ細っています、中に倒れているのがあったので見ると穴が開いています。



 地中の根っこから白菜の中心に穴が開いていてネズミの仕業のようです、冬場は食べ物がなくなるので地中から穴を掘り下から入り込んだようです。




これなら雪が有っても無くても土の中から、寒さをしのぎながら食量を調達できますし、中心の美味しいところから食べれる上手い方法ですね。

白菜が倒れなければ分からなかったのでしょうが、さてどうしたものか殺鼠剤を白菜の穴の中に入れてみますか、倒れてしまったので次に横の白菜を狙っているかも知れません。




 残りの白菜をゆすってみました、なんと一見しっかりとしている様ですが隣の3個も下から喰われておりました。




 同じような画像ですが 、同じ手口なのでぽっかりと空いた穴が同一犯と確定できます。
雪が積もっていれば本当に分からなかったのでしょうが、殺鼠剤入れて様子見します。











2020年1月23日木曜日

暖冬小雪

正月前に少し雪が降つたのでいくらかは雪景色になったが、例年1月なら何十センチかの積雪はあって当然のはずですが、今年は平場でも全く雪が無い状態です。

オーストラリアで山火事が何か月も燃え盛っている、そんなことが日本にも影響を及ぼしているのだろうか?。

昨日など晴れに恵まれて、お昼頃など春を思わせる暖かい陽気に、上着を一枚脱ぐほどでした。

 今からこの陽気でこのままいくと夏場はどうなるのだろう、昨年は40度越えの日も有りました、稲作も熱帯夜で腹白粒とか背白粒などで等級が落ちました。

雪が降らないで凌ぎやすいと喜んでばかりはいられない、と先のことを心配するこの頃です。







2020年1月15日水曜日

石焼き芋

昨年に収穫したサツマイモです、一個ずつ新聞紙にくるんで保存しておりました。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)M-5558石焼きいも鍋26cm(石2kg付)を使って、銀ラップに包んで焼きました、焼きむらにならないよう時々上下返しています。

下に敷いた石は十分洗ってから使いました、ガステーブルはセンサーが働いてすぐ弱燃焼になります、3秒長押しの高温炒めモードに設定して火力を上げて焼きました。


それでも1時間位かかってホクホクの美味しい焼きもが出来ました、冬場の寒い時期は温まりますね。











2019年12月14日土曜日

温州みかん

  今年も暖冬気味で先日降った初雪も、今はすっかり消えて暖かい日が多いこの頃です。
 さて、我が家にある温州みかん(うんしゅうみかん)の宮川早生と言う種類の俗にいう冬ミカンですが、3年前に苗木を購入して、雪国なので移動できるよう鉢植えにしていました、それが今年はじめて花が咲き大きな実がつきました。

苗木に付いていた栽培説明文の写真では、小さなミカンの鈴生りのイメージでした、まして鉢植えなのでこんなに大きな実がつくとは思ってもみませんでした。

少しずつ色ついてきています。



 仮にメジャーを当ててみました、レンズの歪曲収差で小さく見えますが、端から端を見ますと9㎝位あります。
そんな大きさのミカンが8個はじめて生りました 、正月には味見できるかな。











2019年12月1日日曜日

今年も残り1ヶ月

タイトル通り今年も残り1ヶ月になりました、あの夏の40℃越えの日の暑かったのが夢のようです、昨日平地でも雪がちらほら舞っていました。
今朝近所の山へ撮影に行ってきました、標高336Mですが頂上に近ずくにつれ積雪が、車の轍が出来ていました。


頂上までの間に撮った元牧場の小屋を入れた、朝焼けと遠くに雲海の風景です。