2017年11月30日木曜日

引っ越し

日一日と寒さ増すこの頃です、季節は秋から冬へと変わりつつありますが、
すっかり忘れていたこのサイトを思い出して少し手をくわいてみました。

趣味で写真を撮りだしてもう何年になることやら、全然腕前はあがりませんが、
近所の紅葉を撮った写真を一枚UPしておきます。
     あちらこちら に分散しているブロブを統一一本化します宣言です。





2017年10月18日水曜日

もみ殻燻炭

 自分は専業農家でもないのですが、勤めている仕事の合間に農作物を作っています。

まあ、趣味と実益を兼ねた道楽のようなものかな、先祖様が残してくれた少々の田んぼもありまして、おかげで今年も少々の出荷ができるくらいにお米が採れて、JA農協のパレットに積み上げました。


 問題は玄米にする時に出る籾殻(もみがら)なんです、今までは田んぼに運んで敷き込んでいましたが、ネットで何かの時に燻炭にする記事を見ました、今年はそれを参考に籾殻燻炭作りに挑戦です。

まず近所のガソリンスタンドから中古ドラム缶を購入して約9千円位でした。
そして燻炭器  くんたん器 はホームセンターで1千8百円でした。

 

蓋つきの中古ドラム缶ですが綺麗に塗装してあります、焼くと塗装ははがれました。
画像は組み合わせて くんたん器の中に燃える紙米袋の古いのを入れ点火した状態です。

後で色々やって行くうちに杉の落ち葉が良いのに気付きました。


籾殻を入れた状態です、最初煙突から青い煙が出て徐々に白い煙になります。






温度が上がらないと消えて煙が出なくなります、 完全に消えたのを確認したら
煙突から燃える材料を入れて、(杉の落葉や紙類など)再度点火します。



燻炭化が始まると結構煙が出ます、近所迷惑にならないような場所が必要です。
籾殻をギュウと圧しつけると煙は少し減るようですが、あまり強く押し付けると煙は減りますが時間がかかります、画像は燻炭化して嵩が減りました
籾殻を追加しておきます。


点火してから6時間、周りは暗くなりました、まだくすぶっています。
煙突を抜いて、(熱いので厚手の皮手袋をして) ドラム缶の蓋をしました。



翌日冷えたのを確認して蓋を開けて(中が真空になり吸い付いているので給油口を先に開く)燻炭になった籾殻を籾袋の古くなった袋に移します。
冷えているので再発火の心配はないと思いますが、一応雨の当らない野外に放置しておきます。
これを繰り返すこと幾日も行いました、来年はこれを畑に敷き込みたいと思っています。













2017年5月25日木曜日

沈む夕日

 ある日、日本海が見える山へ登って、と言っても大半は車で走行したのですが、
山頂近くの駐車場から歩いて約10分位登った所に展望台があり、その展望台から夕陽の撮影をしてきました。


最初まん丸い太陽も水平線に近づくにつれ下の方が引っ張られたように少し伸びてきます。




水平線に近づくにつれて真ん中下半分位が分離したように見え、着水したように影が海面にできてます。



その後、頭部が円形から渕の出来たような形へと変わり、着水したかの所は上部に合わせて幅広になっています。



引いた画像です、もう沈む一歩手前です、丸い太陽ですが大気がフイルターの役目をして、色んな形に変わりながら一日の役目を終え今日も沈んでいきます。






2017年4月21日金曜日

越後巡礼 三十三番札所

さていよいよ最後のお寺になりました、三十三番の最明寺(さいみょうじ)です。

 住所は三条市院内193とありますが、近くに白鳥の飛来する森町もあります。


春も早いころ行きましたのでまだまだ雪が残っています、本堂の裏手に観音堂はありました。



正面の本堂入り口です、庫裏の方とつながっていて打ち板を鳴らすと家人が出て来られました、御朱印墨書を預けて裏の観音堂の方へ回ります。



脇の方から観音堂へと続く道と石段を登って奥へと進みます。



 観音堂正面ですが鍵がかかっていて中には入れません、ここでお参りさせていただきました。



 屋根から落ちた雪で入り口はふさがれていました、帰りに観音堂から見た画像です。

林の中のお堂が先ほど寄ってきた所です、そこに戻って 御朱印墨書を頂いて帰りました。

これで越後巡礼は最後の三十三番札所で終わりです、次に何か目標を決めて書き込みをしたいな、と思っております 。


 

 

2017年3月28日火曜日

越後巡礼 三十二番札所

いよいよ大詰め三十二番札所です、三条市内にあります宝塔院(ほうとういん)です。
細い路地の一方通行でグルグル回りましたが着きました、門柱のある正面から入って左手に住まい庫裏があります。



遊具などがあり幼稚園も経営されているようです、解説の看板がありました。






立派な堂々とした観音堂です、この左手に庫裏があります。





お堂の入り口です、中に入らせていただきお参りを済ませて庫裏の方で御朱印墨書を頂きました。

残すは最後 三十三番札所になりました。