2020年7月21日火曜日

田んぼの様子

への字追肥をしてから4週間目、出穂まで約18日位になりました、毎日雨続きで梅雨明けは8月にずれ込みそうな予感がします。

 こちらから2枚目の色の濃いのが家の田んぼです、への字追肥でまだ色褪めしていません、穂肥は行わないつもりです。



 葉色濃さを計りました、SPAD値43.7と出てますが平均では42.1でした、十分に濃いです。



 草丈85㎝でCの追肥を施さない所に入っています、窒素は食味を下げるようなので穂肥は必要ないでしよう。











2020年7月19日日曜日

ニカメイチュウ

稲葉が枯れてきている株がある、これから止め葉が出そうなところで茶色く枯れている。

調べていただいたらニカメイチュウと言われた、虫が入って中を食い荒らして葉が枯れてきているようです。



 数本抜いて来ました。




カッターで半分に削ぐと居ました、カッターに当たらないで出てきました。




こんな虫が芯を食い荒らしていたのです、第一世代と二世代にわたって出てくるようで、それでニカメイチュウと名が付いたとか。










2020年7月18日土曜日

桃とカラス

接ぎ木した桃の木です(あかつきエクセラ)昨年何個か生りましたが気付いたら無くなっていました、おそらくカラスかなと思っていました。

今年は100個以上実が付きました、摘果して袋を掛けたのが丁度100枚でした、その後何個かは袋の中に落ちた実もありました、でも先日下を見ると破れた袋が落ちています。それも何枚も実もかじられた跡も。


袋を掛けたので気付かれないと思っていましたが、昨年ご馳走になりに来たカラスでしょうか?、しっかりと覚えていたのでしょうね。




木のところも良く見ると袋の破けたのや、実が突かれたのが何個もありました、枝も止まった所の小枝が曲がつて折れています。




網は大げさなので糸を張ることにしました、昨年スイカに張った時のものです、止まり木にした枝の上あたりを重点的に張り巡らせました、これで様子見です、糸に触れれば用心すると思います。










2020年7月14日火曜日

田んぼの様子

九州を襲った豪雨、そして近くでは長野から岐阜の豪雨、近年「経験のない雨」とか「数十年に一度」と言う言葉をよく耳にするようなった、そんなのが毎年のように、この梅雨時期には二ュースで流れてくる。
地球温暖化の影響なのか知る由もないが、近年の天気は極端に偏るようになったと思う、今年の梅雨明けはいつになるのか、予報はまだ傘から曇りマークが続く。



 追肥から3週間が経ちました、茎数は31本そして草丈は73Cmになりました、長岡農業普及指導センター発表の出穂期は8月7日頃のようです。













2020年7月11日土曜日

田んぼの様子

お隣の田んぼは深水栽培の作付けを行っています、とりあえずの見た目比較です。

 家より1週間早い作付けの深水栽培です、今は地固めのために水を切って早く乾かすように溝切をしています。
株から出ている茎1本1本が太く下葉は少ないように見えます、稲丈は家と同じくらいの稲丈です。




 そして家のへの字稲です、同じ距離から撮影ですが、株数が違うようで家の方が間隔が広いです。
数えていませんが見た目本数は家の方が多く密集しています、そのぶん茎の太さが細いように見えます、下葉はまだ枯れていません 。
違いは微々たる様ですが深水とへの字、栽培の特徴が良く出ているのかなと思いました。
この時の撮影だけカメラを、普段使っているのと違う一眼を使いました。




そしていつもの携帯カメラです。
もう一方の慣行栽培です、分けつ調整で水を切った状態で生育していますのでこんな状態です。



 同じ所で向きを変えて家の田んぼです、水を切った状態ですが肥しが効いているので色濃く下葉も元気です。