2020年8月11日火曜日

田んぼの様子

 大体の出穂期になりました、ただ気になる点があります、今まで気にしていなかったので目立たなかっただけなのかも知れませんが。

 

 出穂で止め葉の葉鞘(ようしょう)に引っかかって出ている穂が結構見受けられます、先の方がばらけているので授粉の時に何か影響があるかなと思ったりしてます。

調べたら窒素過多になると出やすい症状のようですが、良く見ると止め葉の成長が短い葉に多いように感じられます。

 

 

 上からの画像で次々と出穂している図です、そろわないで順次出穂してきますので穂ぞろい期まで時間がかかりそうです。

 

 

 

 

 

 

2020年8月8日土曜日

田んぼの様子

 やっと出穂始めました、今日は朝から霧雨模様で、昼から一雨有りました、なので気温は低いです。

 

 

 出穂始め----田んぼ全体の10~20パーセントの株が出穂したとき。

 出穂期 ------田んぼ全体の40~50パーセントの株が出穂したとき。

 穂ぞろい期-----田んぼ全体の80~90パーセント が出穂したとき。

田んぼにどの程度の出穂があったかにより呼び名があります、まあ目視で大体の見当でこの位かなと判断しています。

やっと止め葉に隠れるように少し低い位置から穂が出てきました、これがへの字の出穂状態らしいです。

 

 

 家より2週間早いお隣の慣行栽培の田んぼです、そろっと穂が垂れ下がってきています。

 

 

 

 

 

 

2020年8月2日日曜日

田んぼの様子

どうやら梅雨明けしたようです、お昼頃は快晴で夏の陽射しになりました。


草丈も伸びました、葉先で1m丁度です、少し伸びすぎの感じです。
定点観測の株で34本でした、平均では30本位と言うところでしょうか。




 例年より1週間遅く田植えをしているのにもう走り穂が出ました、への字は止め葉に隠れるように少し低い位置から穂が出ると思っていましたが、普通に高い位置に出ています。




2020年7月21日火曜日

田んぼの様子

への字追肥をしてから4週間目、出穂まで約18日位になりました、毎日雨続きで梅雨明けは8月にずれ込みそうな予感がします。

 こちらから2枚目の色の濃いのが家の田んぼです、への字追肥でまだ色褪めしていません、穂肥は行わないつもりです。



 葉色濃さを計りました、SPAD値43.7と出てますが平均では42.1でした、十分に濃いです。



 草丈85㎝でCの追肥を施さない所に入っています、窒素は食味を下げるようなので穂肥は必要ないでしよう。











2020年7月19日日曜日

ニカメイチュウ

稲葉が枯れてきている株がある、これから止め葉が出そうなところで茶色く枯れている。

調べていただいたらニカメイチュウと言われた、虫が入って中を食い荒らして葉が枯れてきているようです。



 数本抜いて来ました。




カッターで半分に削ぐと居ました、カッターに当たらないで出てきました。




こんな虫が芯を食い荒らしていたのです、第一世代と二世代にわたって出てくるようで、それでニカメイチュウと名が付いたとか。