2018年10月4日木曜日

堆肥切り返し

先日の堆肥と枠作りで積み込んだ籾殻堆肥を切り返します、切り返して分かったこともあります、米ぬかは固まりやすい!、もっと薄く混ぜ込んだ方がよかったと言う事です。

型枠を一段外しては隣に置いて、籾殻堆肥を移し替えます、枠を外した層にスジが見えます、これが米ぬかの固くなった層です。
発熱してかなり乾燥しているので散水しながら積み替えています。
これで一回目の切り返しは終えました。



その後何回も切り返して12月で雪が降りました、落葉を拾い集めて置いたのをそのまま腐葉土にしようかと思っていましたが、腐敗が遅いようなので堆肥の中に混ぜることにしました。



同じ様うに切り返しては落葉を敷き込んでいきます、重なると腐敗が遅くなるだろうと薄く敷き込み籾殻堆肥をかけます。



精米に行った時の米糠がありましたので、腐敗の手助けになるかと一緒に混ぜ込みました。
明日あたりから本格的な雪予報です、もうこれで一冬切り返しは出来なくなると思います、来春までグッドナイト!。








2018年9月29日土曜日

堆肥と枠作り

田んぼの収穫作業も終えて籾摺りも完了しました、残った籾殻は昨年と同じように燻炭の予定でしたが、ここの記事を参考に堆肥を作ってみました。

資材館で塗装合板を切断する時に図面を持って行けば良かったのですが、買い物ついでに切断を頼んだもので思わず4等分にとお願いしてしまい、4枚を持って見たら重いので組み立てると、一人では持ち上げられないだろうと、更に倍にしてもらいました。
それで画像のように4段重ねになっています、本来は30cmで6枚✖2枚で12枚の3段重ねですが、私は約22㎝で8枚✖2枚で16枚の4段重ねとしています、枠を持つ時に一人で持ちやすいです。

もみ殻と 米ぬか 鶏糞 を順次入れて積み重ねて発酵促進剤には香蘭産業 ネオコーラン 1kg】を入れました。
 あとは水をたっぷりかけてシートで覆いました、 そして一週間後位に切り返しですね。
切り返しの様子はこちら





2018年9月9日日曜日

アボカドの種が発芽成長

スーパーなどでよく目にするあのアボカドですが、中には意外と大きな種が入っていますよね、ネットで検索するとその種からの栽培が結構な数で出てきます。

当地雪国では冬超しは難しいと思いますが、試しにポットに種を置いてみました。
 5月24日の画像です、種の真ん中に筋が入って割れてきました、時間とともにここから芽が出てきて、今では30cm位まで成長しています。



 大きな鉢に移し替えました、これから寒くなって雪が降るころまでには、温かい家の窓辺に移動ですね。















2018年9月5日水曜日

PENTAX K-1 →Mark IIへ

発売時予約をして購入したPENTAX K-1ですが、最近PENTAX K-1 Mark IIなる新製品が発売されまして、外見は同型ですがリアル・レゾリューション・システムが手持ち撮影できるとか、最高ISOが 819200になったり、AFシステムの精度が上がったとか、その他により完成度を高めてK-1 からMark IIになったようです。

現行の K-1も「PENTAX K-1アップグレードサービス」に申し込むとMark IIに生まれ変わる。
金額的には5万5千円少々掛かるが Mark IIを買うよりは安い、それで申し込みが殺到したようで、現在ではWeb予約を終了、となっています。

私が申し込んで7月3日に、愛用機をお預かりいたしました。のメール が来て、その文面には当社発送は9月11日頃の見込みとなります。とあった。

なに!そんなにかかるのか?、私の中ではまあ1ヶ月ぐらいで帰って来るのだろうと、高を括っていましたが。予定通りにより幾日か早い今日届きました。


 梱包から出したところです、外見はSRの文字がⅡになっています、左の袋に Mark IIの説明書とCDROMと外したSRのバッジが入っています。

早々にレンズを取り付けて 手持ちリアル・レゾリューションで撮影しました。



ISO6400でF4.0です、4回シャッターが切れて処理に数十秒か、JPGの撮って出しです。まあブレは無いですね。
 後は説明書をよく読んでK-1との違いなどを、理解しておこうかと思っています。

比較サイトがありました、こちらで。





2018年4月3日火曜日

キウイフルーツ棚作り

 緑より黄色いキウイフルーツが甘いと家内が言うので、黄色いキウイフルーツ苗を二本と、授粉用に雄苗を一本購入しました。
そして、それなりの棚を作りましたので記録しておきます。

近くの資材スーパーで必要な部材と工具を購入してきました。

単管パイプ  1m    8本  @448        ¥3584
                   2m  15本       @848       ¥12720
                      4m  11本      @1380       ¥15180
直交クランプ   30個  @158    ¥4740
自在クランプ    16個      @158         ¥2528
ボンジョイント   3個  @198     ¥594
単管キャップ    47個        @27         ¥1269

ブロックC-10基本 15個  @130    ¥1950
ブロックC-10半切 15個  @115    ¥1725
インスタントセメント1袋  @498      ¥498

エクセル線#14✖100mコマキ(2ミリ  ¥905

ラチェット レンチ   1個 (ssr1721h)    ¥998


組み立て作業は 全て一人で行いましたが、単管の組み立てに反対側を持ってくれる人がいると楽でした。


 
組み立てのイメージ図です、 ペイントで書きましたがイメージですので。

 

縦2m 横8m 奥行4m 基礎は各単管ごとにブロック二段重ね、インスタントセメント固定の構想です。



 では組み立てて行きます、4m単管を組み立てる位置に仮置きして、隅々にブロックを仮置き、写真のように2m単管を立てます。

本来基礎はブロックの水平を出して、半埋め位にするのでしょうが、目視で水平を出してベタ置きです。



 倒れないよう斜めにパイプで仮押さえをしておきます、クランプを取り付けて4mの単管を固定します。



反対側は脚立を利用して持ち上げています、次はその脚立の位置にブロックを置き同じように、2m単管を立ててクランプで固定します。



同じ事の繰り返しで2m単管を立てては繋いで行きます、四隅は1mの単管で筋交いを入れました、ここは自在クランプです。

写真は有りませんが4mと4mをボンジョイントで繋いで、横8mにしてあります。



大体組み上がりました、後は基礎の位置を確認して垂直を出します、水準器があると便利です。



 インスタントセメントを入れて固定、雨水が溜まらないようパイプ側を盛り上げておきます、当地は雪国なので積雪の加重でブロックが自然に沈むと思います。



 エクセル線を 写真のように、蔓が広がりやすいよう縦横12本張りました。



 以上で簡単ですが棚作りの記録でした、素人設計の組み立てなので、一冬越してみないと強度とかは分かりません、単管が曲がるようでしたら、筋交いを数入れようかなと思っております。             
 そして早々に苗木を移植しました、実際に実のつくのが楽しみです。




その後です、春の頃花が咲いて数個結果してしまいました、枝が伸びないだろうと摘んだのですが、晩秋に葉が落ちたら摘み残しがあったようで実がついていました。

画像は奥ピンで白いのは初雪です、実を切って食べました、中実は注文通りの黄色いキュウイフルーツで、完熟していて甘く美味しかったです、これなら育てても期待できそうです。









そして二年目の冬です、例年暖冬続きで雪の心配はなかったのですが、今年は大雪になり積雪で1m70㎝位積もりました。
 

すっかり埋まってしまいました、エクセル線にも雪が付着して雪の中に、ここまで積もるとは思ってもみませんでした。



ショックを与えたら付着の雪は落ちました、線は重みでたるんでいます、パイプの曲がりは無いようです、雪が降ったら何回か点検していましたがこの時はドカンと降りましたので防ぎようがなかったです。

春になったらエクセル線を張り直します、これ以上降らないでと願うばかりです。